つくし

春やね~。暖かくなってきました。
ちょいと自然が多くあるところに行くと、「土筆(つくし)」を見て春を感じる方もいらっしゃる事でしょう。

でも…意外と「食べる」という発想はないようで…。
畑をやっている人からすれば、「すぎな」はしつこい雑草。

そりゃそうなんだけど、おいしいと思うのですが。
春しか食べられないし。

今年は虎視眈々と狙っていたので、こんなに大量に採れました。
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ほうけたのは食べられません。
まだ先っぽが固く長さも短いのが理想。
長いのは筋張っていてあんまりおいしくないのです。
下のくらいが理想。
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「袴」をとってお掃除します。あまりにも長いのは上の方だけ。
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いくつか調理法はあるみたいやけど、私はいつもキンピラにして食べます。
おいしくいただけました。
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紫蘇ジュース

夫の実家から、大量の紫蘇の葉っぱをいただきました。
もちろん、紫蘇ジュースを作るため。

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鍋にあふれんばかりの紫蘇…というより、完全に溢れていて、
鍋2杯分の分量はありました。

2回に分けて作ったら?と、ごく当たり前の意見を夫から頂戴したのですが、
ロットごとに味に差が出るのが嫌なので一度に作りたいと言う無謀な野望。

何故ロットごとに味に差が出るのか、以下のレシピから考察してみましょう。

紫蘇:いっぱいあるといいなあ
糖類:とりあえず、氷砂糖1kgあればいいかな?
酸:クエン酸または酢酸…じゃなくて、お酢
水:鍋に入るだけ

作り方
鍋に紫蘇と水を入れて火にかける
 家で一番目と二番目に大きな鍋を使用。
 火が通って量が減ったら、よもやの「追いがつお」ならぬ「追い紫蘇」

沸騰してから20分位と思われる時間弱火で色素を抽出。

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赤い紫蘇が緑になりますのよん。

色が出たら、紫蘇を鍋から救出!
したふりをして、ゴミ箱にポイ。佃煮にしたらいいとの説もあるけど…。

そして、余った紫蘇の葉を鍋に投入して同じことを繰り返す。

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湯気であまりみえませんが、恐ろしい色になりました。
二つの鍋を一つに合わせたので量が多い…。
鍋の縁まで2㎝位しかない。

灰汁を取った後で、氷砂糖を全て投入。

ここからが楽しい!酸を加えて赤く発色させますよっ!

この分量だとクエン酸の方がいいのは分かっている。
でも、私はクエン酸の味は嫌いなの~。
なので、大好きな千鳥酢を入れますよ!

…ドボドボドボ…
ほぼ一本分投入した所で、やっと綺麗な色になりました。

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鍋にギリギリ…っ

ここで味見。

…すっぱっ!

家にあった砂糖を投入…
したいけど、入らない~(T_T)
なので、灰汁をすくうふりをして分量調節。

ひと煮立ちさせて味をまろやかにして出来上がり!

ペットボトル6本分できました。

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この様にして作るので、再現性はありません。
味見をしてみて美味しかったらいいのです。

μの世界で実験の仕事をしていたとは思えない大雑把さ。


そして、今回発見したこと

うちの大きな鍋は3リットルなんだ~。

疑問

ゼロ活力なべを入手した私。

初回の肉じゃがに引き続き、昨日は「魚を骨ごと食べる」をコンセプトに
早速実験開始する。

調理?いえいえ。実験。
私は実験好きですので。

実験はマテメソ(material and method)通りに進めるのが基本である。
それでうまくいかなかったら、条件を変えるわけ。

生成物はさんまのトマト煮。
まずは材料。さんま!
昨日お安かったのね~と買いに行ったらなかった…

がつーん。
仕方がないから安売りしていたアジの小さいのを買った。

トマトの水煮は家にあったはず…と思って家に帰ったらなかった…
そうだ。手抜きしようとパスタソースを買っていたんだった。

もう買い物に行く気力はない。
しかし、にんにくを刻んでしまった今、和風に方針変換するのは悔しい。
つけあわせの変更も面倒。
何となく棚を見ていると、ミネストローネの基みたいなのを見つけた。

これだ。
そして、冷蔵庫に眠っている熟しすぎたトマト。これだ。

レシピには材料を全部入れて煮込めと書いてある。
…にんにくは油で加熱したい。

と言う事で、オリーブオイルでにんにくを炒め、ついでにアジの表面も焼くことにした。

残りの材料を全部ぶち込んで、加熱→加圧。
オートクレーブ…とか考えてしまう。

しかし、もうマテメソをかなり逸脱しておりますわ。

と言う事でかなり適当に作った割には美味しく出来た。
しかーし、柔らかくなりすぎて鍋から救出する事が出来ず、
見かけは美しくない物に…。


うまうま~と食していたが、ここで生じた疑問。

魚を骨ごと食す意味は?カルシウム補給?

だいたい骨ごと食べると味が何だか違う。
というか、骨ごと食べるのは、やっぱり小さいイワシかアユくらいのものではないだろうか。
先日購入した調理済み本もろこも美味しかったが。

それに、食べられる部分が多いため、想定よりも多くの量を食べる事になってしまう。

うーん。
これは、姿形が残る程度で、背骨・頭等大きな骨組織は食べる際に排除し、
小骨は口に当たらない程度に柔らかく…というのが理想ではないだろうか?

よし。
次回は条件を変えて作って見る事にしよう。

どきどき

鍋(ゼロ活力なべ)買いました…

どんな鍋がいいか迷いに迷って、
友人からのお勧めに決めてからも大きさなどに迷いに迷って、
値上げ寸前にえいっと申し込み。

一ヶ月以上待ちましたわ。

配達してくれた宅急便のおねいさんが、

「このお鍋、私も使っているけど、すっごくいいです!
7年以上雑に扱っても壊れません!!」とリキゼツしておられました。

よし。早速。

肉じゃが

どきどき。

鍋が爆発せんやろうか…。
心配事は色々あるけど、鍋に任せよう。

おおお。肉じゃがの匂いがしてきた~。




さて。この数日…いえ、数週間?
体調不良でした。

なんだか風邪っぽい。で、咳がケホケホ。
風邪薬と咳止めを飲めば、昼間はだるくても普通に行動できる。
でも、夜は横になると咳き込むのよねぇ。。。

まっすぐ仰向けに寝ると、腰をやられそうだから、
横を向いたり下を向いたり…

特にこの1週間は殆んど夜は寝られてないと言う状況で。

ま。でも少しずつマシにはなってきました。
夕方のこの時間はだるいですが。



元気をふりしぼって出かけるところで、多々不愉快になる出来事がありまして、
余計に疲れましたわ。

「ねちょねちょ」「くねくね」する人にうんざりです。
私自信が「ねちねち女になりそう」



ぶつぶつ考えてたら、鍋が叫び声を上げた!

で、ぷしゅうぅぅぅと言った。圧力はなくなったらしい。
蓋を開けてもいいらしいけど…。

どきどき。

行ってきますっ

栗の渋皮煮

先日、父親から電話がかかって来た。

「栗いらへんか。」

待ってましたよ!
父親の畑に丹波栗の木がありますのん。
毎年それを楽しみにしている。
しかも、栗ごごはん用に皮をむいてくれているとか。

「すぐに炊けるようにしとくから。」

って、いやぁ。
父の愛を感じますわ!!

と言うことで、いそいそと取りに行った。

いつもねー、沢山おみやげを買ってくれるのです。
その中に…

巨大な栗!

「栗って、皮むいたんもらったやん!」

「渋皮煮にするやろ。」

確かに…いつも皮付でもらったのは、渋皮煮にする。
皮をむくのを失敗したのをご飯にしている。

でも…

めんどくさいのよ。
渋皮煮。

父の愛を感じるよ…

ということで、前置きが長かったのですが…

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数は少ないけど、ひとつひとつが大きいので1kg以上あります。

ひたすら皮むき。
むーみん激怒事件があったなか、イライラしながら向いたので、
キズものがいっぱいだったわー。

でも、ある程度は大丈夫。

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皮は糸を染めるのに使うので今年こそは保存します。
いつもぽいぽいしちゃうので。

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重曹を入れて煮る!
魔女鍋のようです。
この中に入れたら良く染まるやろなー。
と、何時も思います。

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渋皮取ります!

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指で丁寧に。
これを3回くりかえすのさ。

2011101406.jpg
ということで、いきなり完成です。

しかし…
この栗、大きいだけで美味しくないよう。
冷凍保存してあるけど…

マロングラッセ風にした方が良くないだろうか?
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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