DMC 300番のアンティーク糸

Twitterで、東京国際キルトフェスティバルで、DMCの300番の糸があったという情報を得ました。

東京はええもんが売っているな~いいな~糸マニアの血が騒ぐわ…と思い、

「私も欲しい…」とつぶやいたら、なんとその方が買ってきてくださるとおっしゃってくださいました。

なんて…いい人だ…

本当に小さくて繊細な糸なので、発送に関しても気を使ってくださいました。

なんか、おやつみたい…( *´艸`)
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小さい!かわいい!
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テンションアップですわ。

糸の比較
上がDMC300番、下が160番です。
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震える手で←?さっそくタティングしてみようと、シャトルに糸を巻いていると…

こんな部分が見られました。
結び目ではないようです。ささくれ?なんやろ。
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糸も古いものですし、なんだかぴこっと節みたいなのもあるし、
ちゃんとタティングできるんやろうか?と不安を覚えたけど、
実際に作ってみると、ものすごく作りやすい糸で、糸のぴこっも大丈夫でした。
リング、閉まりました。

同じモチーフを作って比較

左がCORON160番、右がDMC300番です。
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繊細さに明らかな違いが…。
160番が40番くらいの糸に見えますわ。

色も、真っ白ではなく、すこーし生成りがかっています。

ああ…楽しかった。
何を作ろう…と妄想中です。

大切に使いたいので、しばらく汚れないように置いておきます。
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と言いながら、近くにコーヒーカップが…(^^;

最後になりましたが、本当にありがとうございました~( `ー´)ノ

タティングレース いちご

「Tatting Lace」というタイトルが付いたブログなのに、最近、お出かけの記録しかないですね~。

すみません。毎日何かしら手を動かしているのですが(^^;

という事で、かなり前(2012年12月)に作ったまま、紹介できていなかったものを…。

「いちご」です。
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これは、日本タティング協会に所属していらっしゃた方(亡くなられたのですが…)が
作られたものを見せていただき、作ってみたものです。
糸も手のきつさも違うので、目数を変えてかわいく仕上がるようにしました。

巾着袋になっています。
内布もつけて、私にしては頑張って作りましたよ。
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そして、半年以上が過ぎ…
このいちごちゃん、行方不明です。
あらー。
どこかにあるはずなのですが(^^;

Lizbeth(リズベス)制覇!(見本帳?)

Lizbeth(リズベス)と言う糸は、アメリカのHandy Handsから販売されている糸です。

単色96色・ミックス83色

              全部つなげてみました…。



この作品に手を付けてから、実に一年以上の月日が経ちました…
ずーっとこの作品ばかり作っていたわけではないのですが、何度挫折しかかったことか…。

でもいつも、心の片隅に

「あれ、やんないとな~(-"-)」という声が…。

何だか精神衛生上よろしくないので、5月を目途にカタをつけよう!
と思ったけれど、結局6月に入ってしまい…

そしてようやく…なんとか…

完成!!

と、言いたいところですが、ダメですよね~。
縁編みはしてないし、きちんと成形してないからヨレヨレ~

でも、とりあえず、これで「良し」としよう…

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この全体図変でしょう?
まず、第一に裏表逆に撮影してますね…。
ま…いいか…いいのか?

そして、穴あきでガタガタ。
これには理由がある。

これはモチーフをカタログの番号順に並べてあって、欠番の部分は抜いてあるのです。
未発売なのか、廃番になったのかはわかんないけど、後から出てきたらくっつけられるようにしました。

Handy Handsのオンラインショッピングの順番に並べようかとも思ったけど…。
でも、5色ずつ並んでいるので、すぐにこの色は何番!とわかるようにしたかったのです。

その割に、きちんと順番通りに並んでいるか、イマイチ自信がない。

ちょっとアップ

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ここにきて…50番で折り返せば良かった…とか考えてみたりする。
まあ、この先また増えるかもしれないし…

深く考えないで、このまま置いておこうっと。

オリムパス「金票40番」で編むタティングモチーフモニター

クロバー株式会社オリムパス製絲株式会社コラボ企画

オリムパスレース糸金票40番で編む
タティングモチーフモニター

に当選しました!

50/627人が当選したそうです。結構高倍率?
今年の運はここで使い果たしたような気がします…。

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このような状態で届きました。

糸はベージュ色の741番
シャトルは濃いピンク色です。この色好きー。

昔、かぎ針編みをごそごそとやっていたころ、レース糸と言えばオリムパス40番でした。
小中学生の頃はおこずかいでは買えなかったこれ(↓)をおねだりして買ってもらってました。
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他のメーカのはダメっというワガママな子供…
プラスチックケースの中で糸が減っていくのが嬉しくて、ひたすら作っていたなぁ。
幼いころから細めの糸で、大きなものをモソモソと作るのが好きだったようです。


さて、本題のタティングモチーフです。

三つ葉の途中(一番右のリング)から作り始めます。この方が糸始末がきれいにできます。
私はいつも真ん中のリングから作り始めるのですが、レシピに沿って作りました。

2013050202.jpg

チェインの部分を含めて、表がすべて見えるように作っていきました。
ここは、私のこだわりです。

ちょっとヨレってますが、モチーフひとつ出来上がり~。
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実物大見本と比べてみると…
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全然違いますがな…。

わかってはいたことなので、最初は緩めに作っていたのですが、
出来上がりが美しくなかったので、ポイッとしちゃいました。

私は私らしく、私の手加減で行きます…

糸はシャトルに56回巻きました。+作業分の糸が必要という事。
でも、これは「私の手」なので、緩い人はもっと必要になります。
ひとつのモチーフを作る時間は、約20分です。


オリムパスの糸は柔らかく感じます。糸の撚りの感じも好きです。
高嶋タティングではよくエミーグランデを使うのですが、
太い糸でも細めの糸でも、艶がきれいで発色に濁りがないところが特徴だと思います。

金票シリーズはこちらでご覧になれます→☆

他のモニターの方々も希望されてますが、願わくば80番くらいの細いレース糸が欲しいです。
それもエミーグランデカラーズのような鮮やかな色を希望します。


さて。モチーフひとつ完成したけど、糸はまだいっぱいある…
という事で、
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大きくしました。

それでも、まだまだいっぱい糸は残っています。
パターンは頭に入ったので、時間があるときにもう少し何か作ろうかな…。


最後になりますが、オリムパスさん、このたびは素敵な機会を頂戴しまして、ありがとうございました。
幼いころから現在に至るまで、愛用している糸のモニターに選ばれたのは、私にとって大きな喜びです。

今回のように、一つの作品ですべての糸を消費できるわけではありませんので、在庫はどんどん増えて行ってます。
(主に高嶋タティングで使ったものの残り…まだほかにもあったりして…)
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どんどん作り続けますので、これからも、綺麗な糸を作り続けてください。
よろしくお願い致します。

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ニードルブック

てづくりフェアの高嶋タティングのブースでつぶやいた。

「ニードルブック欲しいなぁ。でも、9㎝の針が入らないな~。」

すると、姉弟子先生がニードルブックを作ってくれたのだ。

「形だけ作ったからタティングは自分でやってね。」と。

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メルヒェンでしょ。

実は、一年ほど前に頂いていたのです。
デコるには、作ってもらったものを一部ほどく必要がありました。

デザインして~←ほとんどなりゆきやけど…
作って~←つくり始めたらすぐなんやけどな
貼りつけて~←ちゃんと縫付けましたよ

ほどいた所をかがろうとしたら…

生成りの縫い糸がありませんでした。

それを買うのに時間がかかった。
何度忘れた事か。

2012082002.jpg

中はこんなの。
ハサミを入れるところもつくりました。
が、さかさまにするとすぐに落っこちます。

裏は…

2012082003.jpg

シンプルでしょっ

…って単に力尽きただけですが。


ほら。いちおう色も変えたりしてるし~

…って単に糸が足りなかっただけなのですが。



さあ、次のものを作ろうかな。
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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