良い医者がいな~い

この日記は後から思い出して書いてます。

さて。

私はある病気を患っておりまして、引越しに伴い、かかりつけの医者を変えたのです。
転院するにあたり、かかりつけの医者に紹介状をもらっていたのですね。

病気ということもあり、物事がうまく進められない。
ふと気がつくと、薬が無い。
あわてて紹介してもらった医者に電話しました。

「2週間後まで予約がいっぱいです。」
「薬がもうなくなりそうなので、何とかしてもらえないでしょうか?」

とお願いし、早く診てもらえることになった。
薬も間をあけて飲んで何とかやり過ごした。

そして、予約した日時に医者に行きました。
おしゃれでセレブな?感じです。

診察室に入るなり、医者に言われた。

「予約の件ですけど…」

は?とした顔をしていると、
「例えば、○○○○ホテルのレストランでも、予約しないといけないでしょ。いきなり診て欲しいと言われても。」
というようなことを言われたのです。

えーっと…問診もなしにいきなりそんな話題??

いや。ほんまに薬が無くなって困ってたんよ。
確かに、ギリギリまで診察に行こうと思わなかった私も悪いけど。。。

でもさ、いつ具合が悪くなるかなんてわからないじゃないの。
結局は早くしてもらったけど、私も待ったわけだし。

腹が立つというか…あきれるというか…。

「あなたはコックさんですか?」
思わず、そのように聞き返してしまった。

しばらくの沈黙の後、

「どうします?」と聞かれ、

「診察を拒否されるんですか?」と聞くと、
「そんなことはありません。」とのお答え。

でも、診る気ないんやんね?

「もう結構です。」と言った。

「他の医者もいますけど?」と言われたけど、もういいさ。

「このクリニックの事は院長であるあなたを見てすぐに分かりました。他の医者も同じようなものでしょ。もういいです。」と言って出て行った。

結構、名の通った医者のようだったけど、殿様商売って感じ。
予約予約って言うけど、病気って突然症状がでるもので、完全に予定できるものではないと思うけど。

もう、死にたい!!って思っている人を前にしても、そういうこと言うのかな。

結局は近くの医者に行った。
しかし、そこも…。

最初は良かったのです。カウンセラーの人も良かった。
ただ、事務上の手続きで問題がありまして。
そのことで、事務の人を怒ったのね。


カウンセラーの人は、私の言う事を理解してくれ、事務の人に確認するように言ってくれて、結局は事なきを得ました。

ところが、その後の診察で

「何でそんなに怒るのかな。医者にたてついても何もいいことはないよ。」

と医者に言われた。

もういいです。こんな医者。

ほんま、何様?

私は、患者様やけど。

と思ってしまい、その後、その病院どころか、どこの病院にも行かなくなりました。
もちろん、ダンナちゃんには大迷惑をかけてしまい、溜め込んでいた頓服と市販薬で何とかごまかす事になったのでした。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる