良い医者がおりません 2

私は、結婚前に交通事故で、悪名高き?

京○市営バス

に追突されていたのです

で、治療中でこのかかりつけ医も引越しに伴い変更。

サイアク…でした。

病名は、頚椎捻挫・腰椎捻挫でした。

その医者は、「痛い」と言っても信じてもらえないのです。
痛くなる要素がないと。
手が言う事をきかない、しびれている感じと言っても信じてもらえないのです。
握力があるから、と。

どうやら、保険金をもらえるようにごねていると思われていたような感じ。
医者に行くのなんか面倒だから、ごねないよ?私。

ある時、痛み止めの薬で、ジェネリック薬品が処方されたのです。
成分に変わりは無いとのことやけど、どうも私には合わない。

だから、普通のに戻して処方して欲しいと言ったのです。

そうしたら、それが気に入らなかったのか?
本当に痛いのかとか、痛み止めが必要なのかとか、ぐちぐちグチグチいわれた。

腹が立ったので、「とにかく薬を出してください。」と言って診察室を出ようとしたら、

「薬はロキソニンでええんか!!」と、

怒鳴っていわれた。

「そうです!」と答えた。

「胃薬はいらんのか!!!!!」と、

更に怒鳴っていわれた。

ムキーっ!!なんで怒鳴られないかんの(`Д´)


怒りが収まらない私は、県の医師会にお電話した。

「医師会として、患者に対する接し方はどう指導しているのですか?」

すると、
「医者への苦情でしたら、県庁に窓口があるのでそちらへどうぞ。」だと。

ま。ええさ。と言う事で、こちらにお電話。
「一方的な意見は公平ではないので、確認して再度連絡します。」だと。

結構すぐに折り返し電話があった。
「医者の方に問題があると考えられます。正式に苦情申し立てしますか?」と言われた。

向こうが悪いってわかってくれたらそれでいいよ。
一応、県の医師会にも話をしたということをして、きちんと県のほうから指導をしてくれたらそれでいいと言いました。

すると、
県の医師会から電話があった。

「医師会からも厳重注意いたします。」と。


結局、この医者は、地域に医者が少ないので殿様商売だったのです。
60歳くらいだと思うんやけど、今まで「先生、先生」ともちあげられていたのか、
患者が口ごたえするのに耐えられなかったようで。

当然、医者は変わりましたよ。
車で前をよく通るんやけど、その度に睨みつけてます。
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みちこ

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タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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