あなたさまはなにさまですのん??

どうやら愚痴らしいですよ。


ずーっと思っていたことが再燃しました。

時々、タイトルのような事を思わせる人がいるのです。

身近なお話では、「たくの主人が…」って、←いまどきいるか??こんな言い回し(^_^;)
あなたのご主人さまがフリーターであろうと大金持ちであろうと、
「あなたさまはなにさまですのん?」って事なのです。


色々な世界でもそういう事があって、「私は○○先生に習っています。」とか自慢するんですよ。
その先生は非常に有名な人でも、そう言った本人が??な方ですと、
「それが何ですのん??で、あなたさまは?」と言いたくなるのです。

まあ…指導して頂いても実力が??な方はある意味、可哀想と言うか仕方がないと思うのですが、
たまーに


「私の方があなたよりその先生と以前から知り合いなのです。」とか言われると、

それこそ、

「だから、なんやねん!!それがどないよ!!」

と、叫びたくなる時があるのです。


知り合い…って…知っているだけで…何を自慢しているのやら。


もしくは、「私の方が前から知っていた」という場合もあり。

知っているだけで、その知識を活用していなければ何にもならないのではないでしょうか?


ちょっと愚痴っぽいです。


いや…何だか…
張り合おうとしているのか?
何だかそんな感じの発言をよく聞くので…ちょっと…

うざい


以前のとんがった私でしたら、

「それがどないしたん?」と切り返すところですが、

ちょっと心身ともに丸くなった私は、ぐっと言葉を飲みんでしまうのです。

ああ…


ストレス!!


息子がえらい先生に習っている。」と言った人には、
「あなたが習っているわけじゃないのよね??」と切り返しましたが。

「でも、レッスンについていくと先生がこう言ってたし…」って、
アンタそれができてへんやん。。。

天王寺動物園

私は動物園が好きなんです。

本来大自然の中で生きている動物が檻の中に閉じ込められているなんて、
可哀想じゃない??
動物虐待じゃない??

と思う時もあるのですが、やんごとなき事情で保護された動物なんかもいるんですよね。

まあ、

見ていて楽しい!かわいい!!!じゃないですか。

ということで、初☆天王寺動物園です。

行ってびっくりさ。
高速の下に動物園がある…。

通天閣も初めて見て、テンションup


動物園にはこんなものが…

20101113 1
なんというアンニュイな…やる気の無さそうなおめめの象さん…。
これに子供を乗せて移動するのですね。
私も乗りたかったです。
500円。

いいなぁ~とうらやましそうに見ていたら、ダンナさんは私が「乗りたい」と言うのを恐れてか、目をそむけました。
いくらなんでも…お尻が入るか微妙な感じやし、遠慮しておくわ。


では気に行った動物たちです。

20101113 2
綺麗に折りたたまれています。
でも頭はどこにあるんやろう??
ほどいたら何m??

20101113 4
何か気に入らないことがあるのか、ずーっと「がおがお」吠えてはりました。

20101113 5
猫だ~

20101113 6
カメラを向けると、しっかりとポーズを作ってくれました。

20101113 7
笑顔です。
実際は真剣に餌をおねだりしているところでした。

20101113 3
のんびりしてはりますわ。


アシカの水槽で、ちょうど餌をやれる時間だったのです。
アシカはぶぉーぶぉー!!と餌をおねだり。
その餌を狙うハンターたち。

20101113 8
20101113 9
何でこんな大型の鳥がこんな都会に…。
滋賀では普通の川によくいるよね。

アシカと鳥が真剣に餌の奪い合いをしてました。
こどもが餌を投げると水槽に届かないことがあり、それを強奪する鳥さんたち。

20101113 10
「野鳥に餌をやってはいけません」ではないようです。
堂々としてるなぁ~。


館内放送で白クマのおやつタイムがあるとの事で、早めに行って場所を確保しました。
相変わらず、こう言う事には熱心です。

20101113 11
一頭しかいない。
お名前はゴーゴくん。551の蓬莱が寄付したので、こういうお名前になったそうです。

おやつは、生きた鯉でした。
ゴーゴくんの運動不足解消の目的を兼ねて、生きた餌を捕獲するところが見られるのです。

写真は撮れなかったけど、餌が投げ入れられると

ばっしゃ~ん!!

と見事な腹打ちで水槽にとびこまはります。
何もそんなに豪快に飛びこまなくても…と思うのですが。

しかし、彼なりに計算があったようです。

得意技は、追い込み漁

追い込むポイントが決まっているのです。

なので、そのポイントに入ったきり出て来てくれない…(T_T)
向かって右側の奥の方です。
追い込み漁を見物の時は、檻の一番右にいて下をのぞきこむか、反対側の方から遠目に眺めるのがよいでしょう。
私達は真ん中付近にいたから見られなかったわ。

20101113 12
お魚がひと段落するとフルーツを食べます。

館内を歩いていて、こんなのを発見

20101113 15
猿の惑星??
昔は猿が地球を支配してましたか?


動物園を満喫してお外に出て…

通天閣に登りますよ!!

20101113 17

意気揚々と行ったのに、通天閣前では長蛇(というほどでもなかったかも)の列でした。

何分待ちかもわからんところで待ってまで登りたいか?
そこまでの情熱はない。

またいつでも来られる距離やし…

行列が嫌いな元・京都人はスゴスゴと引き上げたのでした。

次回リベンジ!

どこかでご飯を食べて帰ろうと思ったけど串屋さんばっかりで、事前にリサーチしてなかったからどこがおいしいのかもわからず、悩むのもいややし、はずれも嫌なので、大阪駅でパン買いました。
おいしかった~。

大阪、まだまだ知らないところだらけです。
またいくぞー。次はちゃんとリサーチしてから行こう。

モヘアで猫のバッグ Bag with tatting cat

先日、お買い物に行ったとき、ホビーラホビーレで可愛いフェルトのバッグを作るキットを見つけました。

ふと…ある計画が頭をよぎりました。


タティングくっつけたい。
しかも、ふわふわの。

モヘアの糸を使って、猫を作ります。
こう言う時は、高嶋針ですよ。

珍しく白ネコ。生地の色が暗かったからねぇ。

そして、縫いつけたりボンドでくっつけたりするのではなく、
フェルティングニードルでつつきまくります。

takashima cat 1

ねこ、痛がってないかなぁ?

takashima cat 3

ちょっとふんわり感は減少してしまったけど、うまくくっつきました。

可愛く出来ました~♪
自画自賛

縫物の苦手な私ががんばりました。
手縫だったので何とか…でしたが、ミシンやと作ってへんかったな。

そうそう
裏は表の模様が貫通しているのです。

takashima cat 4

裏地、付けないの?
何て考えを持つと、完成するのは冬を越すのでやめておきました。


猫のモチーフはネットで見つけました。
もともとは古いデザインのようです。

高嶋タティングでポンチョ Poncho

すっかりとさむーくなりました。

9月に入院した時、久しぶりにセーターを作ろうと材料持ち込んでました。
暇だったので、後ろ身ごろと前身ごろの半分が出来てました。

退院してから…
なんかこのデザインいやだ。
作っても着ない…と思い始めて…

かるーく羽織れるものがいいなぁと、ポンチョを作りました。
いや…この形ってケープ?

なんでもいいか。

takashima Poncho 1

編地のアップ

takashima Poncho 2

実際に着用するときは、前留めにせずに横にすると思うな。
肩が邪魔になるときは腰にも巻けるようにした。

肩が暖かい…ぬくぬく。

デザインは、以前高嶋タティングの教室で習ったポンチョをアレンジしたものです。
首を通してズボっとかぶる、正しいポンチョだったのですが、髪の毛がぼさぼさになるので…。

もくもくファーム

滋賀県に住んで2年半になりますか…そうですか。
ほぼ毎週ダンナさんとお出かけするのですが、そろそろネタが尽きてきました。

で、滋賀県の人に「どこかいいところなーい?」と聞いたりするのです。

その回答で、

「もくもくファーム」という意見がいくつかあった。

…って、滋賀県とちごて、三重県やん(^_^;)

ダンナさんが言うには、「何となく宗教くさいっていう噂が…」と言う事なのですよ。
うーん。
変な所には近寄りたくないな…。

却下

だったのですが…私の整体の先生にも勧められたのです。
その時に、


ゆるい豚のショー  ゆるい豚のショー  ゆるい豚のショー
があるというではないですか!!

何ともいえず、躾が行きとどきすぎていないゆるさがいいとの事。
確かに、きっちりしつけられすぎてるのは何となく可哀想だね。

ということで、

行ってきました!!


何だか綺麗な施設ですよ。
お客さんもそこそこ入っていますよ。

確かに、「エコ」とか、「無農薬」全面的に押し付けられすぎているのは何となく窮屈さを感じるけど、
普通の農業(畜産)法人のような感じでした。

食べ物もおいしかったし~。

うまいこと商売やってるやん!!って思った。

のら豚かと思いきや、お散歩中の豚さんもいました。
触っても怒らない!!
豚の毛は、針金のような、ぶっといテグスのような…そんな感じでした。

mokumoku 1

この日は暖かかったせいかお昼寝中…

mokumoku 2

まつ毛あるんや!!って、この写真ではよくわかりませんね。


いかだに乗りたかったのに「恥ずかしいから…」と却下されてしまった。
縄跳びやったら左足全然つかえてへんし…。
竹馬はダンナさんが格闘してました。


ゆるい豚のショー

が始まる30分以上前から誰も座っていないのに席をキープする私。
前で子供にごちょごちょされるとショーが台無しだわ。
子供嫌いな私ですが、子供以上に子供っぽいのが難点です。

なのに…座席の前の段に座りこむ くそガキ…いえ…お子様。
ルール違反だと怒りのオーラを発してしまった。
親はどういう教育してるんだ?
っていうか、どうせ親が行けって言ったんだろ?


と不快感ばりばりだったのですが、ショーが始まるとゆるーくなりましたよ~(*^_^*)

mokumoku 3
mokumoku 4

けなげな姿に感動しました。
決して無理はさせていないような感じでした。

一生懸命芸をするお年寄り豚のよこで、水桶をひっくり返す乱入豚もいたりして楽しかった。

mokumoku 5

ベタなオチですな。

休憩しておやつを食べていると、豚さんが偵察に来た。
鼻がかわいい。
目はほとんど見えてへんねんて。

mokumoku 6


食べ物は、ジェラートが最高でした。

ちなみにジェラートやもくもくで作られるソーセージ、近所の農家で取れた新鮮野菜は、入場料無しでもはいれるところで販売されています。

散歩豚を触ったり、ゆるい豚のショーは入場料が必要です。

何か体験教室も参加すればよかったなー。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる