間違い?

現在、

「すてきなタティングレース 3ステップでここまでできる」(盛本知子)

から、「花のブーケのドイリー」を作ってます。

2012022701re.jpg

本では80番やけど、手近にあった100番の糸で作ってます。
が、編み図に間違いらしきものを発見。

8段目を作る時に、7段目への接続がなんかおかしい。
私がデザインするなら、こんな風にはしないなぁ…と思って写真を見ると、

写真には接続と接続の間に短いチェインが入っている。

誤植?
それとも私の目が節穴で見落としている?

と思ってネットで調べてみたけど、誰も書いてない。

ツイッターで作った人に聞いてみたら、その人は図面通りに作ったとのこと。

ま。大勢に影響はないけどね。

ということで、
「間は3目くらいさ!」と想像して作り続けることにした。


別に粗探しした訳じゃないんですよっ!
経験的にこんな接続はしないでしょ。と思って写真を確認しただけ。
経験が少ない人や、自分でデザインしない人にはわからないかもしれない。

でも、私は人の作品を見てもよく間違いとか発見しちゃうんですよねー。
「ここおかしくない?」とか、先生でもないのにえらいお世話やん!
と思って、つっこみを入れるのは最近自重しています。

ついこないだもやっちゃったし~

2012022702re.jpg

ちなみに、私はチェインの接続はシャトルつなぎでやっているので、
説明通りの正しい作り方をすると、この写真とは少し雰囲気が変わります。

何故変えたって

単なる私の好みです(^_^;)

--------------

ということを、タティング仲間さんと話をしていたら、
速攻で出版社に問い合わせをされました。

やはり誤植で、「間に3目入る」との事でした。

出版社了解済みで掲載します。

しかしさ、間違い見つけたら商品券プレゼント!とか
NHK出版だけに受信料1年間無料!というメリットがあったら
私も即座に問い合わせをしたのに。

2012年2月29日 追記

高嶋タティング Takashima Tatting

御存知でしょうか?

「高嶋タティング」

いわゆる、「かぎ針タティング」です。

難しいと言われるシャトルを使ったタティングを、簡単に出来る方法を高嶋寿子先生が考案されました。

"Hook Tatting" などと呼ばれる技法は昔からあります。

「高嶋タティング」は、かぎ針タティングでチェインを作る方法で特許を取得されました。

また、普通のかぎ針ではなく、糸を扱いやすいように特徴のある針先を考案されました。


簡単に説明すると…

針を芯にして目を作ります。
takashima 2

かぎ針に糸を引っ掛けて、中に通します。
takashima 3

引き抜いた糸を締めてリングを作ります。


こんな風に作るので、ほどくのが簡単!!
かぎ針編みのような感覚で作る事が出来ます。

takashima 4

「タティングするのにほどくのが面倒と言うのは言語道断」と
おっしゃる方もいますが、そんなMな方は放っておいて、
ほどく快感を味わって欲しいものです。←変な人みたい…


高嶋タティングの特徴は、糸を選ばないというところでしょうか。
もちろん、あまりにもぼこぼこの糸では作ることはできませんが。
画像の糸は麻糸です。

一方、針の太さ(細さ)に限界があるので、細糸には向きません。
エミーグランデくらいの太さの糸から極太糸までタティングすることができます。

シャトルのようにかっちりと作るというより、糸の風合いを生かした仕上がりになるのです。
洋服などを軽く柔らかに作ることができます。

かぎ針編みや棒針編みとコラボすることも可能なので、
タティングの世界が広がります。

時々、シャトルとニードル(かぎ針を含む)のどちらが優れているか
と言う事を話題にされる方がいますが、

そんなんどうでもよろしおす。

私はどちらにもこだわらず(先生ゴメン…)両者の「おいしいとこどり」をします。


高嶋タティングの作品は過去の記事にもありますし、
これからもどんどん発表していきたいと思います。 …ちょっと自信なさげ…

どんどんは無理だけど、マイペースで頑張ります。
チェックしてくださいね。

帽子 Tatted Cap

高嶋タティングで作った帽子です。

2012021702re.jpg

どこにかぶって行くつもりで作ったんだろう…

ベレー帽見たいな形なんですけどね。

2012021701re.jpg

もっと太い糸で作ればよかった…
来年に期待しましょう?

高嶋タッチングテキスト No.1の作品をアレンジしました。

奈良県の川上村と言う所に、杉の湯川上という道の駅があります。
以前、そこに行った時にたまたま買った小さい羊羹が美味しくて…。

ダムの近くにあるのです。道の駅。
でも、通行止めで迂回しろと出ている。ダムの向かい岸に行った。

え~?行けるの?やってるの?道の駅?
と不安感を持ちながら行く。

すると…

大きな斜面崩落。
去年の台風で、多くの犠牲者が和歌山で出た時に、同じようにここでも災害が発生したようです。

道の駅のおばちゃんに聞くと、ものすごい音がした。
ヘリコプターが落ちたかと思った。
との事。

道の駅の隣りが温泉宿なんやけど、今まさに「いただきまーす」と夕食を食べようとしたところで、
避難指示が出て、近くの公民館に全員移動したとか。

幸い犠牲者は出なかったらしいけど、国道に掛かっていた橋ごと流されたようです。

道の駅周辺を向かい岸から見た所。
2012021101.jpg

ダムの中に竜神様がいたのね…。
2012021102.jpg

災害現場。全然直ってへん。
2012021103.jpg

道路が無くなってる~。
土砂もダムに流れてるし…。
上の方にすべり面が見えます。
2012021104.jpg

つるーんと滑落崖が…
深層すべりですね。
2012021105.jpg

ここまで災害が発生してるなんて思いもしなかった。
すごい大雨やったんやなぁ。

冬の湖北は…

別世界でしたよ。

私はなぜか余呉湖が好きで、余呉湖行きたい~と出かけることにした。

湖北は雪が多いので有名。
ちょっと前にいっぱい降ったけど、大丈夫でしょう。

と、出かけたら…

どんどん雪が多くなる~。

おっと。電車が来た。北陸本線です。
2012020401.jpg

そして余呉駅の辺りは…。

つららっていました←正しい日本語では無い。
2012020402.jpg

なんか、遊びに来たというのが申し訳ない程の雪の量だったので、
湖には行かず、すごすごと帰ってきました。

そういえば、ちょっと前に自衛隊が出動してました…。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる