お宝タティング

ちょいと前の事になりますが、タティングの小さなドイリーを買いました。

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タティングそのものは、まあ、普通なのですが、
生地に施された刺繍やカットワークが美しいのです。


こんなのもあります。

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きれいでしょ。

これは歴史的に素晴らしいと言うようなものではありませんが、
私にとっては宝物です。

コレクターでは無いので、アンティークでいいな。と思っても購入する事はありません。
だって高価なんだもん。

でもこれはお安かったです。2枚セットで売ってました。
関西人は安くで購入したものを自慢したがります。

でも自慢話はやめとこ~。

2つ折りにして送られてきたのでまん中にしわがあります。
伸ばしたい…と思うけど、アイロンの熱で変色したら嫌だから…。
そのままにしてます。

こそっと出してはニヤニヤしてます。

明治時代のタティングの資料

Twitterで古いタティングの書籍が話題になっていたので
私からも紹介いたします。

「童女筌」という書籍です。
全2巻で、明治9年と10年に文部省から刊行されました。

だから、まあいわゆる教科書ですね…

女子教育を目的としたもので、イギリスで出版された書籍の翻訳です。
内容は多岐にわたり、タティング資料とタイトルを付けましたが、
編物、クロッシェ、ニードルワーク、刺繍、…フィレレースもあったような気がする。

なんせ、10年ほど前にタティング仲間の間で話題になった本で、
そのころははまって色々なページを見てましたが記憶が薄くなってきました。

他にも色々な遊びなどの方法も載っています。
また読み返そうかな~。

実はこの本はインターネットで公開されているのです。

奈良女子大学附属図書館
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/

この中の電子画像集として公開されています。

「童女筌」はこちら
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/j004/

そのなかのタティング(タッチング)の記載はこちら
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/j004/html/n02/p046.html

内容を改めて読んでみると、これでタティングが習得できるのか?
と思いましたよ。

左手の糸の掛け方が親指と人差し指で糸をつまんで、
薬指まで糸を回すみたいな感じです。(意訳)
小指は使わないのね。

ちなみにシャトルは「梭」のようです。

ちょこっとパターンも載っていますよ。
みなさん、頑張って解読しましょう!


このブログに「童女筌」を紹介させていただくにあたり、
奈良女子大学附属図書館から了承をいただきました。

紹介・リンクに関しては申し込みは不要ですが、
画像を使用する場合は申し込みが必要との事です。

他にもこの図書館には色々な電子画像化されている資料があります。
時代背景が読み取れる、興味深い資料が沢山あります。

このような古い資料を公開して下さっている
奈良女子大学附属図書館に感謝です。

てづくりカフェ グラスアート

Cafe House  Bonne Femmeで行われたてづくりカフェに参加しました。

今回はグラスアートに挑戦しました。

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ガラスに色のついた透明フィルムを貼付け、
まわりをリード線を貼付けます。

そう。はりつけるのです。
一見ステンドグラスのように見えますが、
ガラスを切ったり熱を使うことなくお手軽にできるのです。

自分でデザインしたのとか作ってみたいなぁ。。。

この日、私は改めて気がついたのですが、
朝から出かける日って、最初めっちゃテンション低い(^_^;)

次第に上って行き、お昼位にマックスになり、
終わるころには眠くなる…って、

私はオコチャマか!
眠くて御暇すると言う残念な行為を何度かしてます。

初対面怖いと思う人ごめんねー。
単にテンション低いのと、
画像認識(一応顔を覚えようと努力する、前に会った人を思い出す)
作業に時間がかかるのです!

ひとみしりなのー。って言っとこ。


ところで、私、なかなかブログ更新しませんね…。

ネタは色々あるのですが~。

つくりかけも色々あるのですが~。

めんどくさい…

いえ、がんばります!

名古屋リニア博物館

名古屋まで、在来線でのんびり行きました。

途中で製鉄所の高炉が見えてテンションが上がる私。
なんで?って、華麗なる一族の影響ですわ。

どっかーん←わかるひとにしかわからない。

今日の目的地は、「名古屋リニア博物館」
行ったら何か食べるもんあるやろ。と、お腹ぺこぺこで行って、
駅弁みたいなの、買って食べました。

リニア博物館って、リニアモーターカーがあるのかと思ったら、
そんな最新式のものではなく、古の列車たちが展示してありました。

機関車。いつみても、いいね~。
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こんな感じで、大きなフロアにでーんと展示してあります。
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昔、特急列車と言えばこのカラーリングだった記憶がある。
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この車両、急行で使われてたんだ。
今は、うちの近所では草津線と湖西線のローカルでしか走ってないと思う。
小さい時、このカラーリングがなぜか大嫌いでした。
なんて配色だ?って子供心に思ってた。もう慣れたけど。
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お目目まんまるしんかんしぇーん。
やっぱり、これが一番かわいいよね。
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だんだん目つきが悪くなってくる新幹線。
この様に、各々思い入れのある新幹線で記念撮影です。
年より程0系に近寄って行く…。
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内装がきれいよね~。こんな列車に乗ってみたいな。
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しゅぽぽぽぽー
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なぜか連結部をみると怖くなる私。
はずれたら…と妄想してしまうんだろうか?
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昔のドクターイエロー。
前からあったのね。普通の新幹線を黄色に塗っただけのような感じやけど、
中には何やら測定する装置がいっぱいあったみたいです。
どういうお仕事をするか、中で説明の動画がありました。
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これは、外で野ざらしにされていて、中の座席で休憩できるようになってました。
この車両…普通に滋賀県で活躍中です。
昔は新快速だったのねー。
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さて。基本的に楽しかったんですけどね、なんだかとっても腑に落ちない事があるのです。

オコチャマにはスタンプラリーの台紙がもらえたのに、大人にはもらえないのっ。
こっちは、オコチャマの倍は入場料はらってるのによ。

まあ、私も小さい時は色んなところに半額で入っていたんだから、入場料が高いのは許せるけど、
イベントには参加させてほしいのね。
前にも、名古屋水族館で悲しい思いをしたよ。

せめて、スタンプは押したいと、入口で
「スタンプラリーの台紙下さい。」と言ったら、「あれはお子様だけで…。」と言われて、
「え、でもうちもらえませんでしたよ。」とあたかも子供がいるかのようにふるまってしまった。

全てスタンプ集めると、何かプレゼントがもらえたんやけど、それは遠慮しましたよ。
一瞬、そのへんの子供捕まえて頼もうかと思ったけどー。

ちょっと大人げないなーと思ったけど、明らかに鉄道マニアっぽい男の人が
同じような事をしていた。

同類かっ…_| ̄|○l||l


さて。行く時は、東海道線で普通に行ったけど、帰りは関西線→草津線経由で帰ってきました。
切符を買う時に窓口で指定しないといけないけど、なぜかこっちの方が数十円安かったです。
乗車券がね。時間はかかるけど。

お客さんも少なくて、なんだか和むわ…と思っていたら、
やる気がない電車だったのか、

「ふぃぃぃ~ふぃぃぃ~」と気が抜ける様な音を出してました。

花のブーケのドイリー モチーフつなぎだ…

作成中の「花のブーケのドイリー」

ご機嫌よく12段目まで完成~。

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次の段に移る時はもう一つ外側のパターンをチェックします。
出来る事なら、連続して作りたいですから~。

が、

モチーフつなぎかっ!

めんどくさい…このままやめちゃおうかな…
と、よからぬ考えも浮かびましたが、
モチーフは2段構成やけど、続けて作ること出来るし…
糸もたっぷりあるし…

よし。やるか!

先にモチーフを作ってから、13段目で編みつなげる事にしました。

なぜって?

モチーフつなげる時に重いから…というわけのわからない理由だったりする…。


先日、タティングの神様が降臨されまして、
さくさくとデザインが浮かび、
さくさくと製作にとりかかろうとしたら…

糸がありません。

えー黒は持っていたと思ったのにぃ(>_<)

買いに行くのが面倒で、注文した翌日には届く優秀なお店
「ドヰ手芸店」で注文したものの、
既にタティングの神様は何処かに行ってしまわれました。

次にいらっしゃるのは何時の事でしょうね。

でもぼちぼちやらないとね。
何を考えていたか忘れるし…
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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