おや~?

ツイッターでつぶやいてましたが、左手が腱鞘炎になった上に2度ひねってしまうと言う、悲しい事になってしまいました。

そんな中、

ついに…手を出してしまいましてん。

イーネオヤ!

2012071802.jpg

なんか、不整脈のようです。。。
布に針を刺しながら練習をするのですが、これって私の嫌いな縫物とちゃうん?
と、若干の拒否反応が…。

この日の目標は三角形

2012071801.jpg

美しいところ(これでも)を並べてみました。
最初のは見せられません。
見せしめにとってありますが…。

「来月までにハンカチ一周してきてね」とかわいらしい先生が
かわいらしく言わはりました。

オヤって結構硬く結び目を作らないといけない。
糸を引っ張ると同時に左手で布を支えないといけません。

腱鞘炎のおててに響きましたわ。


実は、イーネオヤでお花を作ることにはあんまり興味がないのです。
目指すはイーネダンテル。

そのように先生に言うと、「変ってますね~」とか言われた。
いいの。
なんだか、そういう風に言われるのには慣れてるし…。


あまりはまらないようにがんばります。
タティングもしないといけないので…。

こうなると、いついつまでに、これを「仕上げないといけない」という現実が
重苦しくなったりします。

やっぱり好きなものを好きな時に好きなだけ作るのが一番さ~。

一息つきます…

義父の納骨が終りました。

なんだかバタバタとした一ヶ月半で、昨日は昼過ぎまでほとんど寝てました。
いや~。無理な約束しなくて良かったと思いました。

とりあえず…ゆっくり…とか思ってたら、
タティングのお教室が2つあったり、マンションの排水管の掃除があったり…。

おまけに、禁断の?オヤ修業に行く事にしました。

いや~以前ちょこっとやったけど、全然はまらなかったんですよね。
あまり上手くできなくて。
何気にネットを見ていたら、講習があると言う事が分かったので、
どういう予定になるかも分からないまま、開いているだろう日に予約してしまいました。

独学でやって、うまくできないままで終わるのが悔しかったりする。
こんな性格嫌だなぁ…

それよりも、左手の腱鞘炎がヤバイ感じです~。

さて、ブログも再開しますよ~。
でも多分あんまり更新しませんよ~。ほほほ。

六甲山

涼しい所に行きたいな~。山の上は涼しいかな~。

ということで、六甲に行くことになりました。

以前、所属オーケストラの「お達者倶楽部」のメンバーと下から歩いて登った事があります。
しんどかった記憶がある。
上に登ると…ワンピースをひるがえし、ハイヒールで歩き回るおぜうさんたちが…。

そう。頂上まで車やケーブルカーで行けるのですね。

今回は、もちろん登りませんよっ。
公共交通機関で参ります。

ケーブルカー~♪
2012071601.jpg

バスで、頂上まで。

頂上からは都会の街並が見えます。
確かに、夜は綺麗そう。
2012071602.jpg

しかし、何も下調べなしに行ったら、頂上まで行ってもこれと言って何もなくて…。
実際は頂上に行くまでのオルゴール館などに行くようですね。
でも、オルゴールそんなに興味ない。

なんか、売店ばっかりのイメージ。
2012071603.jpg

私は山の上で、ぼーっとしながらおにぎりでも食べたかったのだ。
それで充分なのだ。

雲より上にいるようです。眺めはいいな。
2012071604.jpg

帰りはロープウエイ。
2012071605.jpg

調べてみたら、どこか山の上でぼーっと出来るところがあるのかな?

7月になりましたね

最近、「老後」の心配よりも「死後」の心配をするようになってきました。
それは飛躍しすぎ!と言われますけど、

老後は一定時間の経過後にやって来ますが、

死後はいきなりやってくる!            のです。


死んでしもたら、自分は何にもわからへんから、どうでもいいかな~って思うけど、
私の持ちもの(手芸本とか、材料とか、材料とか、材料とか、楽譜とか、楽器とか)は
別に捨ててもらってもかまへんえ~とは思うけど…

やっぱりもったいないよね。

一番もったいないなと思うのは、タティングの資料。←楽器とちゃいますのん?


この前もタティングの本を買うて、こんなに溜め込んでどないしはるつもりなんやろ…
と、自問自答してしまいました。

後進を育てて、その人に継いでもらうか?と一瞬考えたのですが、
まあやろうと思えばしっかりと教えられる自信はあるのですが、

そんなことしている暇があったら楽しんで作っている方がええやんな。

ということで、先の事はあまり考えんとお勉強は続けることにしましょ。


でも…無駄に溜め込んでいる手芸材料…

これは仕分けせねばっ!!

ほめ言葉か?

とあるところで、とある体験講習を受けました。

私が作った作品を見たスタッフのおばさまが、


・上手にできたわねぇ
・売れるわよこれ、2000円で
・見本にそっくりにできてるわ

を何度も繰り返す。


はっきり言って不愉快だ。

上手に出来たという言葉は素直に嬉しいと受取ろう。

しかし、あとのは?


「売れる」という言葉を使って作品をほめる人をよく見かける。
でもさ、売るつもりがない人間からしたら、
その人の商売根性と言うか、あさましさを見せつけられたような気がして
不愉快さを感じてしまうのです。

「見本にそっくりにできている」これは、本当に見本そっくりそのまま
真似て作っているのならほめ言葉としてとらえられる。
でも、見本からイメージを得て自分なりの物ができたと思っている時に、
見本そっくりを連呼されると、自分になんてオリジナリティがないのかと
悲しい気分になるのです。


相手は善意で言っているんだから、そんな風にとらえたらだめですよ。
オリジナリティが無いのは自分の力量不足でしょ。

っていうのは充分に理解している。

もちろん、同じ言葉を発して、大喜びする人がいると言うのもわかっている。


でも、その言葉を発した相手が、不愉快な思いをしているのを
感じ取ることができないのは、人をほめる行為以前の問題だと思う。

単に、いい意味の言葉を並べるだけでは相手に伝わらない。

空気読めよ…とますます不愉快になったのでした。

こういう人、スタッフとして置いておくには、マイナスだよなー。
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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