なんだか最近せわしない…

最近の出来事や思ったことなどをつらねてみよう。

えーと。
今度はダンナさんのおじいさんが亡くなりました。
あまり御縁のなかった方のようで(なんだか表現が変だけど)
ダンナさん自身も数十年会った事がなかったとか。

そんなこんなで…
なんだか疲れましたわ。
特に精神的に。

一人旅がしたいよ。
青春18きっぷを買って、知らない町に行って帰ってこようかな。
  ↑
意味不明の行動だ


で、気がつけばオリンピックが始まっていたのですよ。
開会式ゆっくり見たかったな。


そうそう。最近、スマホに変えましたの。
狙っていた機種は予約待ち…。
ちなみに、国産メーカーの機種しか買いません。
ものづくり日本を応援します。
ま。作っている人は中国人だろうけどさ。

でも、店員はやたらと韓国製をすすめてくる。
こっちが「嫌だ」と言っても。
なんじゃらほい。ひつこいねん。
絶対に買うもんか。

てなわけで、在庫がある機種で、全部盛りの←?スペックの機種にした。

そしたらさ、やたらと熱い野郎でさ。
ネットで見ると、発熱するので有名らしい。
ロキソニンでも投与してやろうか?

まあ、夏モデルは液晶も大型化してきて、防水やら電池長持ちやら、
早く動くぜ~とかで、どの機種も発熱する傾向にあるらしい。

防水機能があるなら、氷で冷やしながら使えばいいのさ~。
てことではなくて、私は意外と気が弱いというか、
人に気を遣う←?タイプなので、発熱していらっしゃると、使う気が失せてしまいますのね。

過剰使用防止になって、なかなかいい機能じゃないかと思ってしまいましたわ。

スマホでピグライフができるようになったと書いてあったので、
早速やって見たけど、うざすぎてここまでしてやりたくないわって思ってしまった。

それに、クロッシィとかいう高速回線に申し込んだのに、
うちの辺りは対応してへんやん…意味なし~!!!

取説を読まない女なのですが、さすがに新しい兵器←?を手に入れたのだから、
取説でも読んで研究してやろうと、謙虚な気持ち←?になったのに、
最近は分厚い取説って添付されてないらしい。
ダウンロードしろとか書いてある。

ああ。
めんどくさい。
ということで、イマイチ使い方がわかりませんわ。
ものっそい、使いにくうございますわ。


タティングの新刊が出るらしいですね。
また「こもの系」らしい。

大きなものは、手加減が違うと見本と同じように出来ないから、
本にしにくいんだろうなぁ。

まあね~。自分の手と、デザインした人の手は違うって事を理解して、
自分なりにちょこっとアレンジすればいいけど、本の通りにしかできひん人もいるしな。

うちの姪っ子達は、本の通りにお菓子を作って(と思っている)、
上手にできひんかったら「本が悪い」とか言うし。

これ!作って見たい!と思うような作品がみたいな~。
え?自分でデザインしろって?
ムニャムニャ…

黒にゃんこ

ちょっと前のお話し。

目の前で黒猫が連れ去られた。

他の模様のにゃんこもいたけれど、黒猫じゃないと…と悲しむ私を見て哀れに思ったのか、
黒猫を私にプレゼントしてくれた親切な方がいた。

みんな知っている優香先生だよ。


にゃんこを受取ってわーい…


「こんばんは。にゃびえるです。」と彼は自己紹介をした。


にゃ・にゃびえる…。これは大変だ。
にゃびえるらしくしてやらば!

画像 478

襟飾りと

画像 479

しっぽにも飾り

フルネームは
「さんふらんしすこ・にゃびえる」というらしいです。
本人が無言で訴えてました。

画像 475

かわいいでしょ~。
羊毛フェルトのにゃんことタティングのコラボです。

羊毛フェルトを作って下さった作家さんの名前は…わかりません~。
ちゃんと聞いておきなさい!って感じですね。
おそらく京都の方です。


羊毛フェルトで鳥を作って、羽をタティングで作ろう…と前から考えていました。
いつかは作るかな~?

作んないかも~。

紫蘇ジュース

夫の実家から、大量の紫蘇の葉っぱをいただきました。
もちろん、紫蘇ジュースを作るため。

2012072301.jpg

鍋にあふれんばかりの紫蘇…というより、完全に溢れていて、
鍋2杯分の分量はありました。

2回に分けて作ったら?と、ごく当たり前の意見を夫から頂戴したのですが、
ロットごとに味に差が出るのが嫌なので一度に作りたいと言う無謀な野望。

何故ロットごとに味に差が出るのか、以下のレシピから考察してみましょう。

紫蘇:いっぱいあるといいなあ
糖類:とりあえず、氷砂糖1kgあればいいかな?
酸:クエン酸または酢酸…じゃなくて、お酢
水:鍋に入るだけ

作り方
鍋に紫蘇と水を入れて火にかける
 家で一番目と二番目に大きな鍋を使用。
 火が通って量が減ったら、よもやの「追いがつお」ならぬ「追い紫蘇」

沸騰してから20分位と思われる時間弱火で色素を抽出。

2012072302.jpg

赤い紫蘇が緑になりますのよん。

色が出たら、紫蘇を鍋から救出!
したふりをして、ゴミ箱にポイ。佃煮にしたらいいとの説もあるけど…。

そして、余った紫蘇の葉を鍋に投入して同じことを繰り返す。

2012072303.jpg

湯気であまりみえませんが、恐ろしい色になりました。
二つの鍋を一つに合わせたので量が多い…。
鍋の縁まで2㎝位しかない。

灰汁を取った後で、氷砂糖を全て投入。

ここからが楽しい!酸を加えて赤く発色させますよっ!

この分量だとクエン酸の方がいいのは分かっている。
でも、私はクエン酸の味は嫌いなの~。
なので、大好きな千鳥酢を入れますよ!

…ドボドボドボ…
ほぼ一本分投入した所で、やっと綺麗な色になりました。

2012072304.jpg

鍋にギリギリ…っ

ここで味見。

…すっぱっ!

家にあった砂糖を投入…
したいけど、入らない~(T_T)
なので、灰汁をすくうふりをして分量調節。

ひと煮立ちさせて味をまろやかにして出来上がり!

ペットボトル6本分できました。

2012072305.jpg

この様にして作るので、再現性はありません。
味見をしてみて美味しかったらいいのです。

μの世界で実験の仕事をしていたとは思えない大雑把さ。


そして、今回発見したこと

うちの大きな鍋は3リットルなんだ~。

メキッキ オヤ

なんと、本日二度目の投稿。

オヤを見に行って、あ~こんなん作りたい~と思ったので、
やる気があるうちに形にしました。

2012072101.jpg


画像にすると、アラが目立ちますなぁ。。。

最初の花びらが一番下手で、段々上手になっている。
練習すればもっと上手になる?

花びらに芯を入れたらもっとふっくらとしたのが出来ると思うけど…。
絹糸で作ったので、綺麗ですよ~。

もちろん糸を切ることなく、連続で作れます。
でも、とりあえずこれにて終了。

ちょっと頑張ったら、手が悪化しそうです。
ぼちぼちとね~。

トルコのオヤ糸屋さん 大阪展示会

現在、大阪で開催中の「トルコのオヤ糸屋さん」の展示(販売)会に行ってきました。
7月19日のお話です。

タティング仲間さんに引き連れられて、ぞろぞろとお邪魔しました。

目の保養になりましたえ~。
鮮やかな色使いに刺激をうけました。

ゲットしたもの。

2012072102.jpg

手に取ったものはほとんどがタティング。

自分でもつくれるやん?
いや、こんな大きいのめんどうやから作らへんな。
でもつくれるやん?

と、ぐるぐると自問自答を繰り返していると、お仲間さんが言った。

「自分で作らへんから使えるんですよ。」

なるほど!という事で、こんなに買っちゃいました。


多色使いのものが多かったんですが、何故この様な面倒なことを
商品用に多量?生産できるのかというと、
色を変えるところで糸をぶちぶちと切っているんですね。
糸始末はライターでじゅっと溶かしているだけ。

こりゃ楽だわ。

この糸はどう動かすんだ?と見てると無理やり引っ張っていたり。

そうかー。
こういうのもありだよねっ。

他にも欲しいものあったけど、おぜぜの都合であきらめました。
また機会があれば行きたいです
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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