2013 ハンドクラフトフェア in NAGOYA

名古屋で行われたハンドクラフトフェアに行ってきました。

高嶋タティングのブースのお手伝いです。
体験の方に教えたり、中の方で会計に没頭したり。

前にヴォーグ学園の名古屋教室で行われた、高嶋タティングのセミナーに来られた方も顔を出してくださって、
頑張って色々と作り続けてくださった方、残念ながら途中でわからなくなってくださった方、色々でしたが、
再会してお話しすることができたのが嬉しかったです。

私は高嶋針で作ったバリオン(ロール)タティングのネックレスを着けていったのですが、
興味を持たれた方が多かったようです。


フェアでは糸を買いに行くのも目的のひとつでした。
作りかけの作品の糸が足りなくなったので、それがないかなぁと。
似たようなのがあったので、それをゲット!だけでなく、ほかにもいろんな糸を…。

2013062201.jpg

こんなに買って、何を作るんでしょうね?

お手伝いは21日だけの予定でしたが、翌日22日の方がお手伝いが少ないとのこと。
前に聞いたときは、21日の方が少ないと聞いたんやけどなぁ~?
どうしようか。これと言った予定はないし…お手伝いに行った方がいいかな?

などと、色々考えて帰りの新幹線に乗った。


びゅーん。。。。


ん?なんかえらい長いことスピード出して走ってるなぁ。

私が降りる駅は、地味~な滋賀県の駅。
途中、これまた地味~な岐阜県の駅に停車する。
なので、そんなに長い間スピードは出ないのです。

これは…もしかして…私はいま野洲川を渡っている???
(ローカルですまん)

あ。この工場はジョギングコースのところだ。
だせーだせー。今飛び降りたら、歩いて帰れる~!!!

と思ったけど、新幹線を乗り間違えたおばかさんと言うのが周りに知れるのが嫌で、
あら…おうち(マンション)が見えるわ…とクールなふりをしてました。。。

あーあ~日本のどこかにぃ~ 車内放送にしみじみ…。

そう。
私が今までに、自分の最寄りの駅(京都)に電車が止まらないってことなかったのよね…。
なーんか、油断してたわぁ~

世界の中心は京都で、自分を中心に世界が回っていると思っている私。
でも、世界は私が思うようには回っていないってことですよ。
はい。傲慢でした。


結局、22日も頼まれていないけどお手伝い。
一応お役には立てたようで良かったです。

で、これ以上買い物はしないと思ったのに買っちゃったもの。
使うのか?私、使えるのか?私。
2013062202.jpg

そして、頑張った私にご褒美。
姉弟子先生にいただいたズッキーニと籠です。
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それでは皆様、今後も高嶋タティングレースをよろしくお願いいたします。

バリオン(ロール)タティングのお花 ついでに演奏会終了

バリオンステッチ(ロール編み)の技法を使った、タティングレースのお花ができました。

2013061702.jpg

今回は、シャトルで作っています。
自分で考えた、真ん中の「ウニ」と、アトリエ優香の寺地先生に教えていただいたテクニックを駆使して作っています。


2013061701.jpg

葉っぱはちょこっと適当に作ってしまったので、違う色の糸が見えすぎて美しくないのですが、
こんな作り方もできるなぁと。

「ウニ」の中心から「ハチエモンの口」が生えている…なんとなく、シュールです。
花弁はもう2枚増やしても良かったかも。


ところでこのお花、ずいぶん前にデザインや構想、試し編みはできていたのですが、
仕上がるまでに時間がかかりました。

日曜日にオーケストラの演奏会があったのです。

前日の練習で、弓が壊れるというアクシデントがあって、テンションだだ落ち…。
時間的に直しに行くこともできず、コルレーニョがあるときの練習用に置いてあった
2000円で手に入れた弓で本番に出るとか、ありえない状況。

本番では、なぜか当日だけどうしても弾けない場所があったり、
今まで一度も間違えたことがなかった部分でよもやの♭落としたり。

色々あって、久しぶりに怖い~と感じた本番でしたが、なかなか楽しく演奏できました。

オールチャイコプログラムでどっぷりと疲れてしまって、今でもまだ回復してない~。
という現在の状況です。


さ。
私の中のウニブームは去ってしまったようなので、別の作品に集中します!

高嶋タティングレースのネックレス

高嶋タティングレースでネックレスを作りました。

2013061201.jpg

ビーズも入れずに糸だけでシンプルに。

2013061202.jpg

お花の中心部分はバリオンだかロールだかコイルだか、よくわからないけどとりあえず「ウニ」です。
そうそう。この前作ったモチーフの応用なのです。

そして、このネックレスは一度も糸を切ることなく、一本の糸で出来ています。
サクサクできてなかなか楽しく作れました。

Lizbeth(リズベス)制覇!(見本帳?)

Lizbeth(リズベス)と言う糸は、アメリカのHandy Handsから販売されている糸です。

単色96色・ミックス83色

              全部つなげてみました…。



この作品に手を付けてから、実に一年以上の月日が経ちました…
ずーっとこの作品ばかり作っていたわけではないのですが、何度挫折しかかったことか…。

でもいつも、心の片隅に

「あれ、やんないとな~(-"-)」という声が…。

何だか精神衛生上よろしくないので、5月を目途にカタをつけよう!
と思ったけれど、結局6月に入ってしまい…

そしてようやく…なんとか…

完成!!

と、言いたいところですが、ダメですよね~。
縁編みはしてないし、きちんと成形してないからヨレヨレ~

でも、とりあえず、これで「良し」としよう…

2013061004.jpg

この全体図変でしょう?
まず、第一に裏表逆に撮影してますね…。
ま…いいか…いいのか?

そして、穴あきでガタガタ。
これには理由がある。

これはモチーフをカタログの番号順に並べてあって、欠番の部分は抜いてあるのです。
未発売なのか、廃番になったのかはわかんないけど、後から出てきたらくっつけられるようにしました。

Handy Handsのオンラインショッピングの順番に並べようかとも思ったけど…。
でも、5色ずつ並んでいるので、すぐにこの色は何番!とわかるようにしたかったのです。

その割に、きちんと順番通りに並んでいるか、イマイチ自信がない。

ちょっとアップ

2013061001.jpg
2013061002.jpg
2013061003.jpg

ここにきて…50番で折り返せば良かった…とか考えてみたりする。
まあ、この先また増えるかもしれないし…

深く考えないで、このまま置いておこうっと。

米原市 天の川の蛍

えーと。
日本タティング協会の講習会に行ってかなり疲れていたのですが…お出かけです。

家族サービスぅぅぅぅ


米原市に蛍で有名な「天の川」があります。
前から行ってみたかったところです。

前にこの近くの三島池に蛍を見に行った事があるのですが、近所の水路の方がいっぱいいたよ…と言う状況で。

あんまり期待していなかったのですが…


いっぱいいました~!!

でも写真撮れない。
DSC_0539.jpg

ナニコレ。って感じですね。。。

提灯はよく写るのですが。
DSC_0544.jpg

あ。もし、この記事を見て蛍を見に行こうと思われた方、

「新幹線の方まで歩いて行ってください」

人が少なくて暗いから自己責任でね。
でも、たくさん蛍がいたので見ごたえがあります。

で、結構蛍見物をする人がたくさんいる中、
世界は二人のためだけに回っているようなアベック(死語)が…

ぎゅーっと抱きしめあって動かない。

どした?金縛り?
それとも、宇宙人に何かされたか?

とか考えながら、近くにとどまる私。

ダンナさんに「蛍がきれいね~」とか言いながら。

でも、動かない二人

さらに近寄って動向を見守る私

でも、動かない二人


負けた…ちっ。

近頃の若いもんは…。


駅まで行くと、何やら妙な物体が…。

「まいバーラ」ちゃんというらしい!
DSC_0547.jpg

はい。米原のゆるキャラのようです。。。まいバーラ。。。。。。

しかし、たくさんの人がいます。
どこからこんなにたくさんの人が?と思ったら、どうやら団体観光客のようで。

どちらから?と思ったら、名古屋方面への臨時列車が来ました

びゅわーん。
DSC_0548.jpg

えええ。すごい気合いを入れてくる人がいるんやね~。

ということで、我々は在来線でご帰宅です。。。
米原から先の東海道線は同じ滋賀県内でも、JR西日本でなくJR東海なんですよね。
車両も違います。
DSC_0550.jpg


蛍、綺麗でした~。

「蛍を見ると、嫌なことすべて忘れる…」というようなことをおっしゃる方がたくさんいました。

うーん。

私は蛍と言えば

「火垂るの墓」


ですね。。。。。
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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