永遠の乙女

近畿地方、台風直撃コースでしょうか?
頭がにぶーく痛くて…

鹿児島に9年間住んでいたので台風にはずいぶんなれたけれど、
準備しておいた方がいいかなぁ??

「王城の地 京都」
が横にあるので、あんまり強くはならないのとちゃうかなー??
って考えていたら…。

あら。また進路が西寄りに変わりました?
いやん。
雨風が強くなるコースじゃないですか!!

備えましょうかねぇ。


*****
先日、姉に会った時に「認知症」の話題になった。
いわゆる、「ぼけ」ですね。

姉は現在、介護系の職に就いているので、興味深い話を聞けた。

「よくなー、80過ぎてんのに自分は50歳やとか、言い切ってる人いるやん?
そういう人って、その年齢以降の記憶が全くないんやって。」

と言うことだそうで…

たとえば、「私は18歳」と言っているおばあちゃんがいるそうです。
おばあちゃんのにとっての18歳は、結婚もしていなければ、子供も産んでいない。

その人の息子さんが、「おかあさんは自分のことを忘れてしまった。」
と嘆いているそうです。
「おとうさん」と呼ばれるそうで。

でも、18歳のおばあちゃんにとって、経験していないことは
思い出しようがないのです。
嘆く必要はない…と言っても複雑な気分やろね。


実際は90歳過ぎていて、「50歳」と言っているおばあちゃんが、
70歳のおばあちゃんに向かって、

「おばあさん。危ないですよ。気を付けて下さいよ。」
という。

そう言われたおばあちゃんは、自分より明らかに年配で、
腰も曲がったおばあちゃんにそういうことを言われるから
びっくり&ショック。


私の父方のおじいちゃんも、時が止まってしまってました。
ひ孫を私たち、孫だと思っていたなぁ。


そんな話をしていたら、横から父親が
「僕は35歳や。」という。

え?
ぼ・ぼけたか??

「お父さんは、いつも35歳の感覚で生きている。」ということだそうで。

そのうち、「35歳」と言い切るようになったら、気をつけることにしよう。


それで、自分は何歳で年を止めたいかと考えた。

20歳くらいがええや~ん。と思ったけれど、
そうなると、今のダンナさんは、当時の彼氏ということになる?

それは嫌だな。

時が止まるのは、その人が一番幸せだった時が多いという。

私は今が一番幸せ。
それがずーっと続いていくと、
止まる年齢も更新されていくのか?

てことは、幸せならぼけない?
不幸になるとぼける?

そんな説はないよねぇ。
ボケていて、幸せそうなお年寄りいるし。
周りは大変やけど。


とりあえず、
体の老化と老眼は進行を遅らせたいと思う本日の日記でした。

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いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
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