栗の渋皮煮

先日、父親から電話がかかって来た。

「栗いらへんか。」

待ってましたよ!
父親の畑に丹波栗の木がありますのん。
毎年それを楽しみにしている。
しかも、栗ごごはん用に皮をむいてくれているとか。

「すぐに炊けるようにしとくから。」

って、いやぁ。
父の愛を感じますわ!!

と言うことで、いそいそと取りに行った。

いつもねー、沢山おみやげを買ってくれるのです。
その中に…

巨大な栗!

「栗って、皮むいたんもらったやん!」

「渋皮煮にするやろ。」

確かに…いつも皮付でもらったのは、渋皮煮にする。
皮をむくのを失敗したのをご飯にしている。

でも…

めんどくさいのよ。
渋皮煮。

父の愛を感じるよ…

ということで、前置きが長かったのですが…

2011101401.jpg
数は少ないけど、ひとつひとつが大きいので1kg以上あります。

ひたすら皮むき。
むーみん激怒事件があったなか、イライラしながら向いたので、
キズものがいっぱいだったわー。

でも、ある程度は大丈夫。

2011101402.jpg
皮は糸を染めるのに使うので今年こそは保存します。
いつもぽいぽいしちゃうので。

2011101403.jpg
重曹を入れて煮る!
魔女鍋のようです。
この中に入れたら良く染まるやろなー。
と、何時も思います。

2011101404.jpg
渋皮取ります!

2011101405.jpg
指で丁寧に。
これを3回くりかえすのさ。

2011101406.jpg
ということで、いきなり完成です。

しかし…
この栗、大きいだけで美味しくないよう。
冷凍保存してあるけど…

マロングラッセ風にした方が良くないだろうか?

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いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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