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日本タティング協会 国際講習 International workshop of JTA

京都で行われた日本タティング協会の国際講習に参加して来ました!

この講習の申し込み、してなかったんです。
再手術の予定が立っていなかったので。
手術・退院してからも、ぼーっとしていて、気がつけば10月…。
でも、とりあえず申し込んだらOKと思うとアドバイスを頂き、無事に講習を受ける事ができたのでした。

講師は、アメリカのハイジ・ナカヤマ先生です。
ハイジ先生は、有名なアンティークシャトルのコレクターなのですが、「ハイジ先生」とだけ聞いていたので、
ネットで見ていたあの方!とは思わなくてびっくりしました。

さて。
講習内容は「ヴィクトリアンスタイルのきんちゃく」と言う事で、何となく飴ちゃんでも入れられる
小さな紐で縛るポーチを想像していました。
実際はペニーパースという小銭入れでした。
古い呼び方では、「Reticule」というそうです。

Reticule 1

Reticule 2

こんな風に、ふたが付いている小さなポーチ…これじゃあ、中味がこぼれそうやん?
と思っていたら、こんな工夫が!!

Reticule 3

やっぱり、お金がこぼれると困るもんねぇ。
昔の人はうまいことを考えたもんだ。

このパターンは一度も糸を切らずに本体から蓋まで作ることができます。
スプリットリングやスプリットチェイン(ブリッジング)で進めて行くわけですよ。

しかし!ばか力な私は糸をぶち!!と切ってしまいました。
意味ないやん…。
次はビーズを入れて作ってみよう。

ほーら、逆さにしても落ちませぬ…。

Reticule 6

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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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