日本タティング協会 大阪講習会 2012年5月

お久しぶりの更新です。

何もやっていなかったのではないのですよ。
色々と修業中です。


さて
急遽、5月29日に日本タティング協会の講習会が行われました。
お話を聞いたのが2週間前。
いきなりの事でお世話をして下さった方も大変だったと思います。
ありがたいことでございます。

講習は、高木 貞男氏(たかぎ・さだお=元森永製菓会長)の
訃報の記事が新聞に載っていた言う話題から始まりました。

なぜ森永の元会長さんの話から始まったのかと言うと、
この方は日本タティング協会にいらっしゃったのです。
私は講習でお見かけした程度しか存じませんが残念なことです。


この日の講師は聖光院有彩先生。
午前・通しての講習でした。

午前はお魚

2012052902.jpg

講習は大きなお魚の方です。

小さい方は金魚(出目金っぽい)ので、赤色で作ったら可愛いかも。
これはおまけのデザインとして、有彩先生が図案を書いて下さいました。
目数は自分で考えてねって、こっちの方が高等な技の様な気がしますよ。

魚をがっつりと、どや顔で捕まえている黒にゃんこは、お隣に座っていた
アトリエ優香の寺地先生からのプレゼントです。
ぐへへ。かわいいぃ~。(黒ネコ好き)

でもこれ、蝋燭なんですよね。とてもじゃないけど火なんてつけられませんよ。

お昼はさっくりと30分で終わって、午後の講習です。

お人形さんです。

20120531.jpg

顔はひとつひとつ有彩先生が書いて下さいました。

なんとまあ愛らしいお顔。
紳士がひとつひとつ心をこめて書く姿を想像すると、
えーと
なんというのでしょう?
そう。

なんだか微笑ましいですね
しかめっ面では書けませんよ。きっと穏やかな気分で作って下さったのでしょう。
世界平和な感じです。

パーツは2つ頂いて、時間内に左側の女の子を作りました。
余った糸で帽子に飾りを付けました。

右は先程家で作ったもの。
ビーズをつけて華やかにしました。
こちらの方がパーツが小さかったので、胴部分の目数を変えるべきでした。

インコのデザインを頂いたので、後でつくらねば…。

講習中は、有彩先生がタティングと出会った経緯など、
華々しい経歴のお話をしていただいたり、有意義な講習会でした。

講習の後も顔を合わせてもなかなかお話しする機会がなかった方と
お話をしたりして充実してましたわ~。

この日は夜から京都でオーケストラの練習だったのでバイオリンをかついで
ラッシュの電車で移動。
中途半端な空調で電車で酔ってしまい、よれよれになりながら練習に参加。

14時間以上外に出て動いていたので充実を通り越して放心状態で帰宅しました。
昨日は使い物にならなかったわ~。

さ。
次の更新はいつかな?

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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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