FC2ブログ

入院2

持ってきた荷物をがさごそと片付けた。
病棟の中も案内してもらった。

斜めのお嬢さんは点滴をしながらマンガを読んでいる。
おかあさんが付き添っていた。

すると、看護師さんがやってきて、
「遅れてごめんなさい。今から行きます。」と言ってどこかに行った。

あれ?手術?でも、何事も無くでていったよ。

ダンナさまと「検査やろか?」とか不思議に思った。

病棟看護師が来て、明日の手術までの流れを説明に来た。
21時以降、絶飲絶食。
下剤を飲んで、手術までに排便をする。

などなど。


次に、手術室の看護師やったかな?麻酔医やったかな?が来て、手術時の麻酔の説明に来た。
うぇぇぇぇぇ。腰椎麻酔…痛そう…。


医者から呼び出しがあった。

検査結果と、手術の詳しい内容と、手術についての説明。

昨日のMRIの検査結果が出ていた。

病名


左脛骨高原骨折


なんだか、爽やかな?響き。
高原ってところがね。

しかし、内容は爽やかではない。

膝関節の軟骨が、剥離骨折のような感じで骨折?(よくわからん)していて、関節の高原(上面)が陥没しているとな。

それを、骨に穴を開けて、下からボルトを打って持ち上げるらしい。

そ・そんなことができるのですか…。

膝より下の骨も、綺麗に縦に筋が入っているのね。
筋って言うか、ヒビやがな。

これは何もしなくてもそのうちにくっつくとの事。


MRIの結果…
これで、靭帯の状態を見ていたのです。

膝には前十字靭帯、後十字靭帯、内側靭帯、外側靭帯とありまして、私はそのうち、


前・後・外の靭帯

が損傷しているそうです。


これだけの損傷をするのはめずらしいと。
それもスポーツしていた訳でもないのに…。

前と外の靭帯は、骨に穴を開けて、靭帯を引っ張って留めるとのこと。

うん。何となくイメージはつかめる。


後は?


1年後くらいに再手術します。




はぁ?????????????????????????

( Д) ゚ ゚


まあ、こんな感じの顔をしてたよ。

そうしたら、

スポーツ選手でもない限り、後の靭帯は切れても触らずに置いておくことが多いとの事。
でも、私の場合、他も損傷していてぐらぐらの状態やから、きちんと治したほうが良いと。


そして、


ボルトも数年後抜きます。


( ゚д゚) 抜かなあきまへんか???

高齢者は体に負担がかかるから抜かないこともある。
でも、若い人の場合は抜いたほうがいい。

だって。

若いだって。えへへ。


違う。

計・3回の手術ですか???


気が遠くなっているところで、更なる追い討ち。


手術後の入院期間は1ヶ月です。


なんだかもー    …   はぁ。

そですか

わかりました


とか思いながらも、めっちゃ胃が痛くなってきた。

昼に少しご飯を食べただけやから、空腹状態で。


何か質問は?と言われ、ダンナさまが何かを聞いていた。

私は気が遠くなりそう。


何かありますか?と促されたけど、

「スミマセン。胃が痛いので薬をいただきたいんですけど。」

と言ったら、医者が笑いをこらえて?「怖い話を聞いたからですか?」

というようなことを言われた。


意識が遠のきそうな感覚を覚えながら、病室に帰ったのでした。

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる