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入院準備

旅行に行く準備をしていたから、小さい化粧品などは買っていた。
無駄にならずに役立ってよかったよ。

しかし、後は何を準備すればよいのだ??

手術+入院した友人がいる。
メールを出して聞いてみた。

友人の場合、全身麻酔で、私は多分局所麻酔。
状況は違うけれども、かなり参考になった。

手術はいやだ。でも、やらないと治らない。
「もう、まな板の上の鯉のように、でーんとしているしかない。」
というような助言ももらった。

そうだね。


ダンナさまに聞かれた。
「この病院に入院でええんか?」

そうやなぁ。
私、滋賀の医者とは相性悪いねん。

でも、今回見てもらった医者はよさそうな人。
相性が悪い、滋賀●●大出身や無いような感じ。
病院のホームページで調べてみると、幸い膝専門の先生らしい。

この先生を信用することにして、病院は変えないことにした。

実家に近いほうにして、実家に面倒見てもらったほうがええか?
とも考えたけど、実家に世話になるのはいやだってのと、ダンナさまが見舞いに来にくいという理由で、やっぱり滋賀にいることにした。



ところで、足をぐりぐりに固定していると、膝が曲がらないのと、足が太くなっているのでパジャマのズボンの脱ぎ着がしにくい。

入院中だからと行って、パジャマで動くのもいやだ。
ダンナさまも、「病人じゃないしなぁ…」という。

無印で買ったワンピース型の部屋着を着ていたら、
「それ、ええやん。」と言って、ダンナさまが同じようなのを買い足してくれた。

日用品で必要なものはほぼダンナさまが揃えてくれた。

そして、何よりも必要なもの

ひまつぶし

ダンナさまも怪我で入院したことあるけど、怪我だけで体は元気やから、かなり暇だったとのこと。

幸い、私の趣味は手を動かすことがほとんどで、暇つぶしには事欠かない。

「自分にはわからへんから、ひまつぶしの材料は多めに準備しておいて。
いくらでももっていくから。」とダンナさまに言われて、どんどん引っ張り出して鞄の中に入れた。

かるーく小さめのボストンバックに1個分。

重いっす。

それでも、“予備”も準備しておいた。

準備は完了。この準備が旅行だったら楽しいのにな…とか思ってしまう。

夜になると、メソメソ。

「手術が怖いんか?」と聞かれるけど、

違うねん。入院するのがいややねん。
結婚してから1年と2ヶ月、お互いにひとりで外泊をしたことがない。

もちろん、ダンナさまはそのうちに出張に行くこともあるといっていたけど、
自分の入院ではなればなれになるってのが、なんだか嫌やったのです。

飼っている文鳥ずとも会えなくなる。

入院はいやだ。いやだよ。。。

でも、仕方が無いのですよ。
はい。

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Author:みちこ
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いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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