FC2ブログ

救急外来

さて、救急外来に来たわけですが…

車椅子に始めて乗りました

そして、おかしくなった足ですが、全然痛くないのです。
指先まで動かせるし…。
ただ、車椅子に乗っけた足は、ちと変な方向(内側)に向いている。

救急外来だけあって、ものすごく具合が悪そうな人とか、付き添いの人が深刻な話をしていたりする。

「滋賀県湖南地域で唯一の三次救急施設」とか書いてあって、痛くもかゆくもない自分がここにいるのが悪いような気がしてきた。

診察

いかにも、「ザ・研修医」と言った感じのおぼっちゃま。
ジーンズをはいていたけど、診察の邪魔になるから脱ぐことになった。

「先生、出て行って。」と、看護師さん。

「いやいや。そんな。いいですよ。」と言ったら、「いいの。研修医やし。」というお返事。
どこの病院もベテラン看護師さんは強そうです。

で、診察ですが…
ちょん…ちょん…と触ってみるだけ。
「では、レントゲンを…」

ま。妥当な診察や。

レントゲンを撮って待っていると、相方さんがやってきた。

「痛くもかゆくもないし、足も動くけど、ただ歩くことが出来ない。」
と、伝えると、

「もし折れていたり、靭帯がどうにかなってたりしたら、痛くてこんなんしてられへんと思う。外傷もないし、腫れてもいいひんし、内出血もないし、大丈夫やろ。」

そういわれて安心した。気になるのは、歩けないことだけ。

実は、明後日に広島に旅行に行く予定を立てていた。
新しくできたマツダスタジアムに野球観戦に行く予定だったのです。

まあ、走るわけやないから行けるかな~ってよからぬことを考えていた。

診察室に入ると、今度はやたらとシャキシャキした女医さんがいた。
その先生の所見。

捻挫

とにかく、安静、それでも良くならなければ、ギプス固定して安静にする。
でも、まったく足が使えないと言う事が気になるから、専門の整形の先生を呼びます。

といわれた。

ほえー。やっぱり捻挫なのか。
よかった。広島行けるやろ。

看護師さんが、「今日の当番の先生は、やさしいええ先生ですよ。」と言った。
そうか。ふむふむ。

整形の先生が登場。

丁寧に怪我をした膝を診察していく。
でもね、痛くないのよ。

てか、「にぶい」って説もある (-_-;)
うーん。どこからが痛いっていいのか、わからないということもある。
だから、「どうですか?」と聞かれても痛くはないけれど…と言う感じなので、

「違和感があります。」と答えていた。

すると、先生は「血を抜きますねー」と言ってでっかいシリンジをとりだした。
うげ。でかい。やだ。

と思ったけど、いやだとはいえないし、「いててててててててててててて」とつぶやいた。

先生は採った血液をみて、「CTを撮りましょう。」と言った。

はあ。まあ、ご丁寧なことで…。まあ、検査はしておかないとね。

CTを撮ったところで、相方さんが仕事にもどらないといけないといって、帰ってしまった。
帰りは大丈夫か?って聞かれたけど、うん、まあ大丈夫でしょう。

捻挫やしー

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる