受傷

その瞬間、左膝が

抜けた~

という感覚がした。

そのまま左側に倒れた。


はずかしい (*_*)


は・早く立ち上がらなければ…

しかし、体は動かない。

「大丈夫ですか?」と声をかけられるが、
「だいじょぶです、だいじょぶ…」と言ったまま、体を起こすのがやっとでした。

にじにじと変な油汗が…。

立ち上がろうとするけれど、胃の辺りが持ち上がったような吐き気とも付かない妙な感覚がして、変な汗をかく。

なんとかこうとか、やっとこさーで立ち上がり歩こうとすると、


かっくーん


と膝があらぬ方向に折れ曲がり、またばたんと倒れた。
数回チャレンジするも、歩くことが出来ない。

近くにいた人に肩を貸してもらって移動し、相方さんに連絡した。

「こけて歩けへんようになった。どうしよ。」

家にも帰れない状態やった。
とりあえず、タクシーかなんかで、体が動くうちに救急病院に行くように言われた。
仕事中の相方さんが直接病院に来てくれることになり、病院で会おうと言う事になった。

しかーしです。どうやって行こう?とりあえず、タクシーを呼ぼうか。。。

と、考えていたら、座っていたベンチの横にいた人が、
「お話聞いたんですけど、うち、病院に近いから送っていきましょう。」

と、ご親切に抱えてくれて、車で病院まで送ってもらったのでした。

世の中親切な人もいるもんです。


あ。ちなみに病院に行く前に、電話で連絡したほうがいいといわれました。
電話すると、待ってもらうことになりますが、それでよければどうぞ。との事。

一声掛けてから行くほうがいいようです。

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みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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