早期治療が大切です

気がついてはいたのです…。

なんだか様子がおかしいなって。
飼育本を読んでみても、獣医に連れて行くように書いてある。

小鳥を飼い始めたら、一度獣医さんに健康診断に連れていきましょうとも書いてある。

でも…でも、

「病気です。治りません。死にます。」
とまでは言われないだろうけど、病気って言われたらどうしよう。
って、それだけで耐えられないと思って獣医さんに連れて行けなかったのです。

くろぢくん。

元気なんやけど、良く寝るのです。
いつも、うつらうつらしている感じ。

最初は、緊張していてよく寝られないのかと思ったけど、しろぢは眠そうにしていない。
くろぢだけが常にうつらうつらしている感じ。

ゴハンのときとか、遊んでやっているときは大丈夫やけど…


おふたりともおねんね中

20081225.jpg


風邪が治ってある朝のこと、餌をやっていたときのこと。
餌を食べた直後に、

ごんっ

って音を立ててよろけました。

!!(゚ロ゚屮)屮

やばい!完全におかしい!

ということで、すぐに野洲の獣医さんに連れて行きました。



私 「文鳥を飼い始めました。」

獣 「あらあら」(はなじろうが亡くなったのに、耐えられなかったのねーという反応)

私 「桜文鳥と、白文鳥を飼ったのです。」

獣 「具合が悪いのはどっち?お名前は?」

私 「桜文鳥のクロです(なぜか"くろぢ"といえない…)」

獣 「一応両方診ましょうね。白文鳥の方は…シロちゃん??」

私 「はい。。。」


完全に読まれてるよ!!

くろぢは呼吸器系が悪かったみたいです。
投薬治療と通院で約2ヶ月かかりました。

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる