野洲の獣医さん

あらゆる獣医さんが口を揃えて言う

「小鳥なら野洲の獣医さん」

それほど言うなら連れて行かねば。と、思い、休診明けにはなじろうを連れて行った。

最近流行りの豪華なクリニックではなく、こじんまりとした感じ。
ドクターは女医さんでした。

ショートカットのさっぱりすっきりした感じの女性。
何よりも良かったのが、「あーしちゃいけない。こーしちゃいけない。」と禁止事項を並べるのでなく、
こちらの話しを「ふんふん。」とよく聞いて、的確なアドバイスをくれるのです。

病気や怪我をさせてしまった飼い主さんへの気遣いが見られます。

何で今までこんなに悪くなるまで気がつかなかったんやろう。。。
と、後悔の念でいっぱいだった私の気持ちを察してくれているようでした。

何よりびっくりしたのが、

聴診器 

鳥用の??小さいの!!

鳥をつかまえて、心音を聞く姿を始めてみた Σ(・ω・ノ)ノ!

びっくりさ。

そうして、はなじろうは…
骨折ではなく、脱臼していることが判明。ごめんよ。。。

治療方法

添え木を当てる

いやね、人間なら当然のことかもしれません。
でも、文鳥ですよ??

足なんて、爪楊枝みたいなの。
その足に、細い棒を当てて、テープでぐるぐると巻きつける。
うわっ。こんなのはじめてみたよ

良くなるかも。という期待が膨らみましたとさ。

さてさて。
小鳥を飼う人にとっての最大の悩みは、診てくれる獣医さんがいないと言う事だと思うのです。

以前「みてくれた」獣医は、かごの外から見て「寝不足じゃないですか?」と言われた。

見てるだけやん。そしてなぜに寝不足?意味不明やった。

引っ越してきて、ええことあらへん…_ノ乙(、ン、)_  引っ越してくるんや無かった…
と日々考えていたけど、ここに引っ越してきて良かった!!と思った瞬間でした。

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タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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