小鳥のお医者さん

実家から私の嫁入りと共に、文鳥の「はなじろう」♀を連れてきた。

引越し前にばたばたしているとき、散らかった自室にあった椅子の上に鳥かごを置いてたのです。
荷物を移動させるときに、ゴンッと椅子から鳥かごを落としてしまった(>_<)

あわてて救助すると、元気そうだったのでその時は安心したのが間違いの始まり。

引越ししてから4ヶ月ほどたったとき、足が片方、妙に腫れているのに気がついた。
痛くて、止まり木をつかめない様子。

がーって血の気が引く。
あわてて獣医を探した。

自分の医者を探すために何度電話帳をめくったことでしょう。
今度は文鳥のために電話帳を繰りまくる。

栗東市内で近くですぐにいけるところ。めっちゃ少ない…。゜゜(´□`。)°゜。

とりあえずバスで行ける獣医さんに行く事にした。

もうね、ここいらの医者に期待するところはない。
それでも、藁をもすがる思いやった。

「小鳥を診て欲しいんですけど。」と受付のねーちゃんに言った。
「ちょっと聞いてきます。」と奥へ行った。

「小鳥なら、野洲のお医者さんが…。」とのこと。

野洲って…野洲ってどこかわからん!!!

この近くには他に獣医さんが無くて、何とか診てもらえないか頼んだ。


「“目”なら診られるのですが。」
うち、それが専門やし~みたいな言い方。

は?目?
こっちは、「足」って言ってるんですけど?
なんでそんな返事が返ってくるわけ?

白内障になった年老いたペットでも診るのだろうか?

ああ。ここではもうダメだと思い。

「野洲の獣医さんを教えてください。」といった。
電話帳をべろっと見せられた。

いや。見せられてもわからん!!!!

「コピーしてもらえますか?」と頼んだ。
いや。内心は、

診察、拒否るんならそれくらい世話せぇ!!!

と、かなり顔に出して心の中で大声でつぶやいた。

「聞いてきますね。」とまた奥へ行く。
そのくらいしてよぉぉぉ。と思いながら待っていた。
結果は「いいですよ。」とのことで、何とかコピーを持って外に出た。

つづく。

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いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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