高嶋タティング シースルーブラウス

3月の終わりごろからコツコツと作っておりまして…

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教室で習ったシースルーブラウスです。
ん?こういう洋服をブラウスというのか?

ファッションのことはよくわかりませんが、作り方にそう書いてあったので。

やっと完成~(^^)/
と言いたかったのですが、でぶった私の体型に合わせて作ったのがよくありませんでした。
糸が足りなくなりました…。

シンプルなワンピースの上に、さらっと羽織るようなものを作りたかったのです。
なので、横幅が広がった分、長さが足りなくなってしまいました(T_T)

近くで見ると、胸の下あたりにこの模様が入ってます。
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まあ…なんていうんですかね…

鎖帷子みたい???

細い糸で作ったのが良くなかったようです…。

長さが足りない分は、この糸に合うのを探して作ろうかと。
このまま鎖帷子を続けるのではなく、大きめのモチーフを入れたいと考えています。

とりあえず、糸を探さないと~。

んー…でも…やっぱり…

いい糸が見つかったら、これはボツにして作り直すかも…
ああ。それとも実用品でなく、作品と言うか参考資料として仕上げる?
どうしようかなぁ。。。


ところで、この糸はカセで購入しました。
巻き巻きする道具がないので、原始的←?に
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こんなことをしたら、全然優雅じゃないので、よいこは真似をしないでくださいね。
巻くだけで一時間かかりました…。

高嶋妙子のタティング・レースセミナー 大阪

大阪で行われた、「高嶋妙子のタティング・レースセミナー」のお手伝いに行って参りました。

名古屋に続き、私にとって二度目のお手伝いです。
少しは慣れたでしょうか?

講習はこれですね。前回と同じ画像で申し訳ないです。

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毛糸だまでは、リングは結び留めにしているのですが、
渡す糸の長さがそろわないときれいにできない…等の理由により、
鎖編み3目で作っています。

もし、毛糸だまの作り方を見て、結び留がうまくいかない~きれいに長さがそろわない~
と思われた方は、代わりに鎖編みで作ってみられてはいかがでしょうか。
また、五弁のお花のピコにはビーズを入れてあります。

私は、「紐の部分」の先にもチェコビーズを入れています。
これはキラキラしてきれいと言う効果と、重り代わりになって紐がぷらーんと垂れ下がる効果があります。


さて、大阪講習はGWの前半中日という事で、なかなか受講生が集まらなかったようです。
それでも20名を超える熱心な方々が来てくださいました。

ありがとうございました。
先生に代わってお礼申し上げます。

これからも、高嶋タティングを楽しんでいただければと思います。

高嶋妙子のタティング・レースセミナー

名古屋で行われた、「高嶋妙子のタティング・レースセミナー」のお手伝いに行って参りました。

「アシスタントの先生」として紹介されたので、ちょっと緊張しました。
なぜってボロを出したらいけないわ~と思ったから。

基礎はしっかりと学んできたという自信はあるけれど、
この場合はこう、この場合はこっちの方がきれいにできるという小技が色々とあります。
先生にきちんとお伺いして、現在の標準の教え方を確認できたからよかった…

と私は思うけれど、受講されていた方たちには頼りないアシスタントに感じたかもしれません。。。


毛糸だまに掲載されていた、「襟」を作る講習です。
少しアレンジしたものを作って持っていきました。
ん?でもあんまりよくわかんないですね。

20130422.jpg



最初はなかなかリングが作れなかった方も、コツを伝授するとすぐにできるようになりました。

平日に行われたセミナーにも関わらず、遠くから来た方もいらっしゃって、
「高嶋タティングをマスターしよう!」という意気込みを感じました。


名古屋のフェアで再会しましょうとお別れしました。
休みを取らねば…です。


28日に大阪で行われる講習にもお手伝いに行く予定です。
みなさんと、高嶋タティングを楽しみたいです。

高嶋タティング ポンチョ

高嶋タティングレースで作ったポンチョです。
これでいくつ作っただろう。

初代は、白黒パンダ模様と言う周りの先輩方がかなり驚いたものを作ったのですが、
引っ越しの時にどこかに行ってしまいました。
実家の押し入れかな?


今回は、引き揃え毛糸を作っていらっしゃる、「るっち」さんから糸を購入しました。
実は別のデザインを考えていたけど、もろもろの理由でポンチョに変更です。

20gの糸を40色、グラデーションで作ってもらいました。
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襟ぐりが適当なのは、つけ襟などを付けようと思ったから。
冬は寒いからネックウォーマーを作ったけど…お貸ししてから戻ってきてません。
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一番下の赤いモチーフが効いてるわぁ。
2013040203.jpg

ヘアピンレースのモチーフの周りを、タティングレースで囲っています。
そのモチーフの間を、かぎ針編みで埋めています。
ヘアピンレースもかぎ針編みのモチーフもオリジナルと言えば恰好がいいですが、単に適当に作ったものです。
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ここで、お気に入りのモチーフを。
本物はもっときれいな色目です。

マーマレードのような色
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高嶋タティングは、多少ポコポコしている糸でもなれれば作れます。
でも、これは限界に挑戦した感じ…。でも、タティングレースには見えない…かも…(^^;
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抹茶色
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ふわふわの水色
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茶系
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かわいい色糸がピコピコとしている水色の糸
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それぞれのモチーフを見ていただければわかると思いますが、かなり太さが違う糸があります。
なので、最初に作ろうと思ったものができなかったのです。

でも、色々な糸でポンチョを作る計画もあって、仕上がりは大満足です。
実際に着る機会がないまま、春になってしまったのですが…。


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高嶋タティングレース Takashima Tatting Lace

高嶋タティングレース(以下「高嶋タティング」)

現在販売中の「毛糸だま」に掲載されています。
興味を持たれた方もいらっしゃるかと思い、ちょこっと説明させていただきます。

と言っても、ほとんど前に書いた記事ですが~。


高嶋タティングとは、いわゆる、「かぎ針タティング」です。
難しいと言われるシャトルを使ったタティングを、簡単に出来る方法を高嶋寿子先生が考案されました。

"Hook Tatting" などと呼ばれる技法は昔からあります。

「高嶋タティング」は、かぎ針タティングでチェインを作る方法で特許を取得されました。
また、普通のかぎ針ではなく、糸を扱いやすいように特徴のある針先を考案されました。


簡単に説明すると…

針を芯にして目を作ります。
takashima 2

かぎ針に糸を引っ掛けて、中に通します。
takashima 3

引き抜いた糸を締めてリングを作ります。


こんな風に作るので、ほどくのが簡単!!
かぎ針編みのような感覚で作る事が出来ます。

takashima 4


高嶋タティングの特徴は、糸を選ばないというところでしょうか。
シャトルタティングよりもふっくらとした仕上がりになり、糸の風合いを生かすことができます。
もちろん、あまりにもぼこぼこの糸では作ることはできませんが。
画像の糸は麻糸です。

一方、針の太さ(細さ)に限界があるので、細糸には向きません。
針は4本セットで販売されており、エミーグランデくらいの太さの糸から極太糸までタティングすることができます。

かぎ針編みや棒針編みとコラボすることも可能なので、タティングの世界が広がります。

時々、シャトルとニードル(かぎ針を含む)のどちらが優れているか
と言う事を話題にされる方がいますが、

そんなんどうでもよろしおす。

私はどちらにもこだわらず(先生ゴメン…)両者の「おいしいとこどり」をします。


さて、下の方で「高嶋タティングのうわさ」について書いてあります。
よろしければ、お読みくださいませ~。

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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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