黒にゃんこ

ちょっと前のお話し。

目の前で黒猫が連れ去られた。

他の模様のにゃんこもいたけれど、黒猫じゃないと…と悲しむ私を見て哀れに思ったのか、
黒猫を私にプレゼントしてくれた親切な方がいた。

みんな知っている優香先生だよ。


にゃんこを受取ってわーい…


「こんばんは。にゃびえるです。」と彼は自己紹介をした。


にゃ・にゃびえる…。これは大変だ。
にゃびえるらしくしてやらば!

画像 478

襟飾りと

画像 479

しっぽにも飾り

フルネームは
「さんふらんしすこ・にゃびえる」というらしいです。
本人が無言で訴えてました。

画像 475

かわいいでしょ~。
羊毛フェルトのにゃんことタティングのコラボです。

羊毛フェルトを作って下さった作家さんの名前は…わかりません~。
ちゃんと聞いておきなさい!って感じですね。
おそらく京都の方です。


羊毛フェルトで鳥を作って、羽をタティングで作ろう…と前から考えていました。
いつかは作るかな~?

作んないかも~。

ハンドメイドのプレゼントって…

甚だ迷惑!!!って思うときありますよね…

私の母親が、「作ったもの誰も喜んでもらってくれへん。」とぼやいていて、
さすがに、「そんなもっさいの誰も喜ばへん。」とか言えないので、
(というか、言いそうになるのを必死で我慢している)

「作ったものを人に押し付ける様なことをしたらあかんえ。作る事を楽しんだらええやん。」

と私にしては優しく言っておきました。

前に、こんなもんどうしたらええんや?と言うのを郵送で押しつけられて、
それを姉に言ったら、「それ、私が前にいらんって言ったやつや。」との事。
自分で作って手元に置きたくない不用品を人に押し付けるのはやめてほしいね。


といいながら、お世話になっている整体の先生に作ったものをプレゼントしてしまいました。
独立一周年のお祝いだったんだけどね~。
ホントは独立開業祝いとしてプレゼントする予定だったんだけど~(^_^;)

20120509.jpg

ネットのフリーパターンから
「Tat Three」

作るの二回目です。

まあ、小さいものだし、平たいものだから、邪魔になったら
丸めて置いておくこともできるし、可燃ゴミだし、大きな迷惑にはならないだろう
なーんて事を考えたりしました。

「こういうの、作ってばかりいるから肩やら腰やら痛くなるのーっ
これからもよろしくお願いします。」

と言ったら、「これは肩が凝りそうですね…」と言われた。
喜んでもらえたかどうかは分かんないけど、日ごろの感謝の気持ちは伝わったかな?

先生は女子力アップ中の、オトコマエな感じの方なのですが、
「次に来られるまでに(約1ヶ月間)、これを何人の他のお客様が、
先生が作ったの?と言ってくれるか勝負しませんか?」と言われた。

私は「3人」、先生は「1人。いや、0人でもいい。」と想定。
前に、初の編物がセーターだったというお話を聞いていたので。
それ以来やってないみたいだけど。

御年輩の方もいらっしゃるので、本心からそう思っていなくても、
話題のきっかけとして口に出すかと…。


さてさて。
私、なかなかブログの更新ができませんわー。
毎日作ってはいるんだけど、なかなか仕上がるまで行かない…。
はぅぅぅ。

ぼんやりと、いろんな方のブログやツイッターを見ては
何となく落ち込む日々です。

さくさくーっと作って、「こんなんできましたー!」ってやってみたい(T_T)

お宝タティング

ちょいと前の事になりますが、タティングの小さなドイリーを買いました。

2012031701.jpg

タティングそのものは、まあ、普通なのですが、
生地に施された刺繍やカットワークが美しいのです。


こんなのもあります。

2012031703.jpg

きれいでしょ。

これは歴史的に素晴らしいと言うようなものではありませんが、
私にとっては宝物です。

コレクターでは無いので、アンティークでいいな。と思っても購入する事はありません。
だって高価なんだもん。

でもこれはお安かったです。2枚セットで売ってました。
関西人は安くで購入したものを自慢したがります。

でも自慢話はやめとこ~。

2つ折りにして送られてきたのでまん中にしわがあります。
伸ばしたい…と思うけど、アイロンの熱で変色したら嫌だから…。
そのままにしてます。

こそっと出してはニヤニヤしてます。

明治時代のタティングの資料

Twitterで古いタティングの書籍が話題になっていたので
私からも紹介いたします。

「童女筌」という書籍です。
全2巻で、明治9年と10年に文部省から刊行されました。

だから、まあいわゆる教科書ですね…

女子教育を目的としたもので、イギリスで出版された書籍の翻訳です。
内容は多岐にわたり、タティング資料とタイトルを付けましたが、
編物、クロッシェ、ニードルワーク、刺繍、…フィレレースもあったような気がする。

なんせ、10年ほど前にタティング仲間の間で話題になった本で、
そのころははまって色々なページを見てましたが記憶が薄くなってきました。

他にも色々な遊びなどの方法も載っています。
また読み返そうかな~。

実はこの本はインターネットで公開されているのです。

奈良女子大学附属図書館
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/

この中の電子画像集として公開されています。

「童女筌」はこちら
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/j004/

そのなかのタティング(タッチング)の記載はこちら
http://www.lib.nara-wu.ac.jp/nwugdb/j004/html/n02/p046.html

内容を改めて読んでみると、これでタティングが習得できるのか?
と思いましたよ。

左手の糸の掛け方が親指と人差し指で糸をつまんで、
薬指まで糸を回すみたいな感じです。(意訳)
小指は使わないのね。

ちなみにシャトルは「梭」のようです。

ちょこっとパターンも載っていますよ。
みなさん、頑張って解読しましょう!


このブログに「童女筌」を紹介させていただくにあたり、
奈良女子大学附属図書館から了承をいただきました。

紹介・リンクに関しては申し込みは不要ですが、
画像を使用する場合は申し込みが必要との事です。

他にもこの図書館には色々な電子画像化されている資料があります。
時代背景が読み取れる、興味深い資料が沢山あります。

このような古い資料を公開して下さっている
奈良女子大学附属図書館に感謝です。

花のブーケのドイリー モチーフつなぎだ…

作成中の「花のブーケのドイリー」

ご機嫌よく12段目まで完成~。

20120305re.jpg

次の段に移る時はもう一つ外側のパターンをチェックします。
出来る事なら、連続して作りたいですから~。

が、

モチーフつなぎかっ!

めんどくさい…このままやめちゃおうかな…
と、よからぬ考えも浮かびましたが、
モチーフは2段構成やけど、続けて作ること出来るし…
糸もたっぷりあるし…

よし。やるか!

先にモチーフを作ってから、13段目で編みつなげる事にしました。

なぜって?

モチーフつなげる時に重いから…というわけのわからない理由だったりする…。


先日、タティングの神様が降臨されまして、
さくさくとデザインが浮かび、
さくさくと製作にとりかかろうとしたら…

糸がありません。

えー黒は持っていたと思ったのにぃ(>_<)

買いに行くのが面倒で、注文した翌日には届く優秀なお店
「ドヰ手芸店」で注文したものの、
既にタティングの神様は何処かに行ってしまわれました。

次にいらっしゃるのは何時の事でしょうね。

でもぼちぼちやらないとね。
何を考えていたか忘れるし…
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プロフィール

みちこ

Author:みちこ
タティングレースを主に制作しています。
いつかは「職人」と呼ばれるようになりたい…というのが望みです。
とっておきの時間をとっておきのモノに囲まれる、そんな空間や時間を創すためのモノをつくりたいです。

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